カール・バルトのキリスト論(後半)計良 祐時(けら ゆうじ)
人間の高揚 上には、神の自己卑下によって、人間の救いの業が遂行されたことを述べた。その救いの業は、同時に神の自己卑下を根拠に生起する人間イエスの現実存在を通して行われる。人間イエスの現実存在において罪の制約下にある人間本
続きを読む人間の高揚 上には、神の自己卑下によって、人間の救いの業が遂行されたことを述べた。その救いの業は、同時に神の自己卑下を根拠に生起する人間イエスの現実存在を通して行われる。人間イエスの現実存在において罪の制約下にある人間本
続きを読む昨年12月27日、久我山教会での共助会クリスマスで、私は中村きよみさん、豊田キヨ子さんという素晴らしい方々と共に共助会入会式をしていただきました。ほんとうのところ、私は50年前から敬和学園高校1回生として室崎陽子先生と出
続きを読む3、シュナイダーの言葉 先程のは、若い頃に病気になった時の話ですが、「神様はどんな不幸があっても助けて下さる。また、つらい時には共にいてくださる」というのが私の確信です。神様は、病などで弱くなって祈るとき、必ずそばにいて
続きを読む「証:事実が育って真理に至る道」と題して共助誌に一文を掲載した。この度「これまでの歩みを振り返ると共に、今、何を課題として、どのような歩みを続けておられるのか」寄稿をと飯島さんからお手紙を頂いた。そこで、私の生命科学研究
続きを読む東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故が発生してから8年が経過しようとしている。私の夫は原発事故の起こった双葉町の出身である。 去る1月25日に、福島市内の病院で夫義憲の長兄の妻が息を引き取り、31日に福島市の斎
続きを読むⅠ はじめに 私の生涯にもっとも影響を受けた先輩のおひとりである日野原重明先生のお葬儀には出席できませんでしたが先生を通して与えられた、親しい友を通して、また次女、井手裕子の聖路加看護大学の同窓会の記録によってその詳細を
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