キリストの後を追って 飯島 信
「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心
続きを読む「こういうわけで、兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心
続きを読むマタイ24:36-44 今年の京阪神共助会信仰修養会の主題は「だから目を覚ましていなさい ―― 戦後八十年を省みつつ」としました。日本、世界の不気味ともいえる混迷が深まる中、戦後八十年という節目の年を迎えて、私たち
続きを読む「まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。」ヨハネ4・23 今年の夏は非常な酷暑が続きました。ガザでの目を覆う惨状、ウ
続きを読むマルコによる福音書9章42節 2000年前のイスラエルでイエスが語った福音は、当時の常識からみてかなり風変りなものでありました。イエスはユダヤ人としての素養がなかったのではありません。誰よりも聖書に詳しく、誰よりも神様を
続きを読む今回の夏期修養会の主題は、「和解 ― キリストの十字架による赦しに押し出されて」で、聖書箇所は、新約聖書エフェソの信徒への手紙2章11~22節です。 最近、太平洋戦争でのアジアの国々に対する日本の補償が、既に十分行われた
続きを読む「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。わたしの命じることを行うならば、あなたがたはわたしの友である。もはや、わたしはあなたがたを僕とは呼ばない。僕は主人が何をしているか知らないからである。わたしはあ
続きを読む使徒言行録18:1~4/ローマ10:14~ 15 この世の人たちが全く罪の自覚がなく、神の救いを必要と感じていなくとも、やがて訪れる神の裁きから逃れられる人はただの一人もいません。そのことを思うと、ただの一人も滅びること
続きを読む【一日研修会 開会礼拝】 傷ついた葦を折ることなく、ほのぐらい灯心を消すことなく 飯島 信 「見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。 わたしが選び、喜び迎える者を。 彼の上にわたしの霊は置かれ 彼は国々の裁きを導き出
続きを読む【開会礼拝 説教】 詩編130編1―8節 私たちは今、深い暗がりの中にあります。この不気味な暗がりの始まりを私が感じたのは2010年の頃でした。この年末にチュニジアから始まった「アラブの春」の改革運動が、アラブ諸国のなか
続きを読む【閉会礼拝】 ルカによる福音書 第6章27︲36節 先週の7月28日に行われた私が牧師をしている小高伝道所の主日礼拝では、小高・浪江で3年目を迎えた私と、小高・浪江伝道を祈りに覚えてくださっている方々にとって信じることの
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