無究花(むくげ)と桜(さくら)―真理は隣人によって証しされる 堀澤 六郎
私は小中学校時代を貧困と劣等感の中で過ごし、田舎の小さな工場に就職した。1年働いた後に奨学金を借りて工業 高専に学ぶ機会を与えられた。そこで良き師や、内村鑑三の『後世への最大遺物』に出会い、いかに生きるかを模索し ていた
続きを読む私は小中学校時代を貧困と劣等感の中で過ごし、田舎の小さな工場に就職した。1年働いた後に奨学金を借りて工業 高専に学ぶ機会を与えられた。そこで良き師や、内村鑑三の『後世への最大遺物』に出会い、いかに生きるかを模索し ていた
続きを読む日時:5月19日(土)10:00~12:00 場所:早稲田奉仕園 1階 102号室 テーマ:「道徳教育と愛国心教育」 木村葉子氏 他 問合せ:飯島信 080-7010-2170
続きを読む日時:3月3日(土)10時~12時 場所:早稲田奉仕園内 スコットホール2階223号室(早稲田教会に隣接) 発題:木村葉子「今、教育の現場では」
続きを読む神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ。
続きを読む一、主イエス御降誕における多様な恵み 主イエス・キリストの御降誕を告げ知らせる聖書の記事、その出来事には、「民全体に与えられる」(ルカ二・一〇)数々の使信がある。「インマヌエル(神は我々と共におられる)」(マタイ一・二
続きを読む十月の下旬、ある大型書店を訪れて、驚いた。店内の目立つ場所に一つのコーナーが出来ており、宗教改革に関する 二十以上もの本が並べられていたのである。本が置かれた台に貼られた紙には、「宗教改革五百周年」と記され、ルター の顔
続きを読む日時:2018年1月20日(土)10:00~12:00 場所:早稲田奉仕園 1階 102会議室 テーマ:「アウシュビッツから~」 飯島信 問合せ:080-7010-2170(飯島)
続きを読むもう30年以上も前になる。1985年、大磯での夏の修養会。「共助会の愛は兄弟姉妹への愛ではあっても、隣人(社会的弱者)への愛ではないのではないか。」主題講演に立った飯沼二郎先生はこう述べて、共助会の持つ自己完結的傾向性を
続きを読む日時:11月4日(土)10:00~12:00 場所:早稲田奉仕園1階 102会議室 テーマ:「日本の現実を考える」 参加者各自関心のあるテーマの資料(新聞等)持参。 問合せ:飯島信 080-7010-2170
続きを読む1944年(昭和19年)の3月、小学校の第四学年を修了したところで、私の学校生活は終わった。大都市では学童の集団疎開が始まり、障害児の私はついて行けないので休学扱いとなったのである。偶々父も健康が優れず会社から退くことに
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