第5回青森共助会のご案内
里の桜の季節は過ぎましたが、山は若葉が芽吹き、山桜が彩を添え、りんごの花が盛りを迎えています。この北国青森にも、ようやく風薫る五月がやってまいりました。この度、第5回青森共助会を開催することとなりましたので、皆さまにご案
続きを読む里の桜の季節は過ぎましたが、山は若葉が芽吹き、山桜が彩を添え、りんごの花が盛りを迎えています。この北国青森にも、ようやく風薫る五月がやってまいりました。この度、第5回青森共助会を開催することとなりましたので、皆さまにご案
続きを読む■日 時:2017年4月29日(土) ■場 所:目白町教会 ■主 題:2017年度キリスト教共助会総会開会礼拝 「火の中をくぐり抜けて来た者のように」 ■聖 書:コリントの信徒への手紙一 第3章1
続きを読む前回は、聖霊降臨の直後のペトロの長い説教のはじめ、2章14~21節までを学びましたが、今回は、その続き22 ~35節です。 ペトロは、ペンテコステの出来事は、あなたがたがよく知っている旧約の預言の成就である、神の霊の降臨
続きを読むわたしは、神からいただいた恵みによって、熟練した建築家の ように土台を据えました。そして、他の人がその上に家を建てて います。ただ、おのおの、どのように建てるかに注意すべきです。 イエス・キリストという既に据えられている
続きを読むモーセは、律法による義について、「掟を守る人は掟によって生きる」と記しています。しかし、信仰による義については、こう述べられています。「心の中で『だれが天に上るか』と言ってはならない。」これは、キリストを引き降ろすことに
続きを読む今年一月の一日研修会で「ハンセン病問題を考える―特に宗教者の関わりを振り返りつつ」という重いテーマを与 えられました。講演して下さった浜崎眞実神父(カトリック司祭)は日本のハンセン病の歴史を辿りながら、その中で宗 教者
続きを読むはじめに 今回与えられている主題は、「隣国台湾に学ぶ ― キリス トの平和を祈り求めるために」である。趣意説明文では、外来政権による統治の続いた台湾の歴史と近年の民主化のうねりに言及し、「闇から光が輝き出よ」というみこと
続きを読む「『闇から光が輝き出よ』と命じられた神は、わたしたちの心の内に輝いて、イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光 を悟る光を与えてくださいました。」(Ⅱコリント四・六、新共同訳) ここでパウロは神の創造の御言葉へと目を向けます
続きを読む