父のこと 息子・佐伯 琢治

私は信徒ではありませんが、生前、父ならびに母(昭和63年に他界)が長く共助会の皆様に御助力と御厚誼を頂きましたこと、あらためて、ここに故人に代り、御礼申し上げます。 今回、父の著作物の巻末や講演、寄稿記事等を基に略歴を纏

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佐伯邦男さんを想う 木村一雄

佐伯邦男さんが7月4日、入所しておられた旭川の介護施設で亡くなられたとの報せが蜷川文子さんから届きました。入所後の消息を案じておりましたが、天の父のもとへ凱旋されたことと信じ、主よりの慰めと平安をお祈りしています。 佐伯

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佐伯邦男兄を偲んで 和田健彦

佐伯兄は私より一回り以上先輩ですが、読書会を中心に親しくしていただきました。ご自分の信仰生活の原点について、2年にも満たなかった北白川教会での生活についてよく語られていました。「昭和22年の晩秋、あるアルバイトの関係で奥

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思い出すことども 北村 展子

八月になると日本の敗戦の頃の事を思う。 当時私たちは朝鮮の釜山に住んでいた。家は呉服店とみそしょうゆの醸造販売をしていた。戦いは続き戦禍を避けるため母と4人の子供たちは近郊の金海(キンカイ)へ疎開した。私たちはそこの両班

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私の歩み―共助会と私 福田 佳也

学生時代、信濃町教会の牧師、父正俊から、基督教共助会のことは聞かされていた。共助会は、創立者森 明のもとに1919年創立された「キリストの外自由独立」と「主にある友情」を交わりの基底にすえる使徒的団体である。なにか惹かれ

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旅する人の心 當間喜久雄

ヘブライ人への手紙11章8節以下に、感動的なアブラハムの出発についての記述があります。 「信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出ていくように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出

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