礼拝〜「旧約聖書の基礎知識」 第1回 小友 聡
10回にわたって聖書研究を担当することになりました。皆さんにどう聖書の言葉を届けるかを考え、最近出版された拙著『聖書のことば辞典』(教文館、2025年)で扱わなかった旧約用語を、この雑誌で解説させていただくことにしました
続きを読む10回にわたって聖書研究を担当することになりました。皆さんにどう聖書の言葉を届けるかを考え、最近出版された拙著『聖書のことば辞典』(教文館、2025年)で扱わなかった旧約用語を、この雑誌で解説させていただくことにしました
続きを読むベルギーは、1960年代には労働力不足を補うため積極的に移民を受け入れていましたが、70年代の不況で失業率が高止まりしてからは移民制限に舵を切りました。私が住むフランダース地域では、90年代から右派政党が台頭し、現在に至
続きを読む高校生の時、初めて作詞をしました。ラテン語で「汝、死を忘ることなかれ」を意味する『メメント・モーリ』という題名のその曲には3つのメッセージがあります。死はいつ訪れるのか誰にも分からないが、必ずやってくること。生きる中で何
続きを読む「これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」(ヨハネによる福音書16章22節) 激動とも言える2025
続きを読む1 はじめに 満州の年表(*)によれば、「昭和2212月現在、引揚げ対象者数660万人中584万人が引揚げ完了。残りはシベリア抑留50万人、樺太・千島20万人、満洲6万人、他に中国、大連、北鮮など。と推定された。」とあり
続きを読む10月1日はお隣り中国の国慶節で、長い休暇に入ります。 といっても抗日戦争勝利なので、多くの人たちは海外旅行、とりわけ日本は近くて安くておもしろいと、旅行に行くことを楽しみにしています。 特に若ものが増えているようで、日
続きを読む第二次世界大戦の終結から、80年後の現代も「国益」を追い求め、自らの理論に縛られて引くことのできない戦火がやまない現代である。 かつて日本も選択を誤り「失敗」が予測されていたにもかかわらず、戦争につき進んだ。「総力戦研究
続きを読む鳥(いろどり)の起ちて葉づれの幽(かすか)なり 色鳥は、秋の季語で秋に日本へ渡ってくる、または日本の留鳥で秋に山間部から平野部に下がってくる美しい羽色した小鳥の総称です。 色鳥の色は様々な種類の鳥という意味や『彩の美しい
続きを読む・10月21日(火)13:30~16:00 ・松本中央図書館にて 出席者8名 ・テキスト『キリスト者の自由 聖書への序言』マルチン・ルター著 石原謙訳 ・当番 林 信孝さん 信仰と行為第19項から解説書を読み比べながら林
続きを読む・9月29日(月)13時~ 15時 ・出席 石川・表・角田秀・角田芳・中村・光永(6名) ・第27回「聖書を読む会」 今年の夏は、特別に暑く外に出るのも危険と言われる状況だった。しかし、やっと涼風も吹き始めたこの時期、
続きを読むキリストのご降誕を心から祝します。 どなたでも参加出来ます。 ◆申込締め切り:2025年12月22日(月) ◆申込先:080-7010-2170(共助会事務局) 【クリスマス会】 ・日 時:2025年12月26
続きを読む「まことの礼拝をする者たちが、霊と真理をもって父を礼拝する時が来る。今がその時である。なぜなら、父はこのように礼拝する者を求めておられるからだ。」ヨハネ4・23 今年の夏は非常な酷暑が続きました。ガザでの目を覆う惨状、ウ
続きを読むコルネリウス・ヤンセンは、17世紀にイーペルという都市の司教だった人です。彼はアウグスティヌスの研究をし、その著作に大きな影響を受けました。ヤンセンによると、善行ではなく神の一方的な恵みのみが人間に救いをもたらします。そ
続きを読むおはようございます。本日は、皆様にお会いできて大変嬉しく思います。 私はケナン(仮名)と申します。ミャンマー出身の小さな村で育ちました。 私の働いている団体は、農村地域の生計向上に焦点を当て、有機農業を含む農業支援と農家
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