開催報告:松本共助会例会報告(10月、11月)〈報告:下山田誠子〉
10月 10月29日(火) 松本中央図書館 出席者8名 司会 重松美波さん テキスト 『内村鑑三―悲しみの使徒―』 若松英輔著第四章 再臨 イザヤ書四十章29〜31節を読み、祈祷をもって開会 難しい箇所であり疑問が出され
続きを読む10月 10月29日(火) 松本中央図書館 出席者8名 司会 重松美波さん テキスト 『内村鑑三―悲しみの使徒―』 若松英輔著第四章 再臨 イザヤ書四十章29〜31節を読み、祈祷をもって開会 難しい箇所であり疑問が出され
続きを読む9月例会はK・Rさんに、奥田成孝先生の「生命の希望」を語っていただきました。 「散りて宿ると云ひ旅人と云へば信者のこの世に於ける存在はいと憐れに感ぜらるる。基督にある生命の希望に生きる信仰確信からは別、この世を標準として
続きを読む1.学校紹介 基督教独立学園高等学校から参りました三島亮と申します。まず、本校の簡単な紹介から始めさせていただきます。本校は山形県西置賜郡小国町という、冬には積雪が3メートルを超える豪雪地に建つ男女共学、普通科の全寮制高
続きを読む学校紹介 愛真高校は島根県にある私立の少人数全寮制普通科高校です。日々の学習や、食事作り・野菜作りなどの労働、沖縄などを訪問し現地の方と出会う平和学習を通して、「生きる」ということに焦点を当てた学びを大切にしています。教
続きを読む2020年を迎えた。基督教共助会創立101年の朝である。今から始まるこの時、神が私たちの小さき群れに与あずからせようとされている御業(みわざ)とは何かを思う。 100年を迎えた昨年、神が私たちに与えられた恵みの御業は、私
続きを読む「基督教共助会」創立100周年記念シンポジウム 第一回「教育の明日」を考える(2019・10・14・月祝) 〈主題〉 何が人を「人格」にするのか― 今、教育の担い手に求められていること― 1 このシンポジウ
続きを読む《神に対する信仰の問題、人間実存の自由の問題、社会的解放の実践の問題、すなわち神、個人、社会という三つの問題は、それぞれ相互に還元しえない固有の現実性を中核として含んでいる。それゆえ、それらはそれぞれの現実性にふさわしい
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