発題と応答

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【シンポジウム 発題2】イスラエル・パレスチナ問題をめぐって(二)シオニズムという問題 片柳 栄一

序 現在のイスラエルという国家を建てる原動力になったシオニズムについて考察したい。シオニズムが決して、ユダヤ教、ユダヤ教徒、そして現在のイスラエル国全体を代表し、表現するものでなく、近代ヨーロッパ社会より新たに生まれた、

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発題と応答第8回韓日基督教共助会修練会特集

発題1) 韓日修練会開催の意義 — 和解の使命を帯びて 飯島 信

韓日修練会開催の意義 基督教共助会委員長の飯島信です。昨年、この大学で行われた裵貞 烈(ペチョンヨル)先生の入会式の時は、本当に有り難うございました。心温まる、また、皆様の祈りの中で、厳粛な、神様に導かれた時を持つことが

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