文芸 2025年12月22日 kyojokai 俳句2首 中村 きよみ 鳥(いろどり)の起ちて葉づれの幽(かすか)なり 色鳥は、秋の季語で秋に日本へ渡ってくる、または日本の留鳥で秋に山間部から平野部に下がってくる美しい羽色した小鳥の総称です。 色鳥の色は様々な種類の鳥という意味や『彩の美しい 続きを読む
文芸 2025年12月22日 kyojokai 対馬丸 林 貞子 激沈など夢想だにせず父母は疎開地へ行く わが子見送る (那覇港) 暗黒の海に助けを求めつつ溺れいる子ら見えずなりしと 対馬丸生き残りしが描きたる漆黒の海に飛び散る千余 沖縄で、国民学校生徒のあどけない写真が沢山に並んで 続きを読む