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東京共助会「聖書を読む会」例会報告(9/10月)報告者 角田芳子

・9月29日(月)13時~ 15時

・出席 石川・表・角田秀・角田芳・中村・光永(6名)

・第27回「聖書を読む会」

 今年の夏は、特別に暑く外に出るのも危険と言われる状況だった。しかし、やっと涼風も吹き始めたこの時期、メンバーは中村さん宅に集った。久しぶりに顔を合わせ語り合うひと時を持てて、安心して様々なことで話が弾んだ。今回は、民数記を読み進めることはお休みにして、互いの近況報告などを共有し合った。毎回お宅を提供して下さる中村さんの健康状態を案じていたので、対面でお話しできる幸せを実感した。しかし、長く滞在するとご負担になることも案じて、いつもより短く切り上げた。10月例会・10月20日(月)13時~16時

・出席 石川・内田・中村・角田秀・角田芳(5名)

・第28回「聖書を読む会」民数記26章

内田さんのウクレレ伴奏により、「神はわが力」を賛美した。1517年のマルティン・ルターの宗教改革記念日を覚えての賛美であった。「95ヶ条の論題」をヴィッテンベルクの教会に提出し、10月31日が記念日とされている。ルターは、ローマ教皇から破門されながらも聖書中心主義・信仰義認説を掲げてキリスト教新教(プロテスタント)を成立させてくれた。私たちが、こうして聖書を学ぶことが出来るのもルターの信仰によっていると言えると思う。

今日もそろそろと学びはじめ、民数記26章を読み味わった。段落を区切って、皆で輪読し合った。第2の人口調査、つまり兵役に就くことのできる20歳以上の者を、家系に従って調査した様子が浮かび上がってくる。それぞれが調べたり、考えたりしたことを披露し合った。内田さんも「イスラエル部族の第一回と40年後第二回の人口調査の差異」を調べ、資料として提出してくださった。たった1章であったが、中身の深い、学び合いができた。