【佐久学舎報告】聖書研究の1番の目的は祈りだ 湯田 大貴(ひろき)
その言葉に衝撃を受けた。こんな聖書研究今までしたことないと、そう感じた。 去る平成最後の夏、私は「佐久学舎聖書研究会」に参加した。私は普段はアメリカのセントルイスで大学院生として数学を勉強している。この夏はたまたま日本に
続きを読むその言葉に衝撃を受けた。こんな聖書研究今までしたことないと、そう感じた。 去る平成最後の夏、私は「佐久学舎聖書研究会」に参加した。私は普段はアメリカのセントルイスで大学院生として数学を勉強している。この夏はたまたま日本に
続きを読む昨年12月27日、久我山教会での共助会クリスマスで、私は中村きよみさん、豊田キヨ子さんという素晴らしい方々と共に共助会入会式をしていただきました。ほんとうのところ、私は50年前から敬和学園高校1回生として室崎陽子先生と出
続きを読むまず、表紙の何とも言えぬ子どもたちの笑顔をご覧いただきたい。ゲームか何かをしているところであろうか。この笑顔が、現在、地球上の人々にあるかというと、大いに疑問である。 第2次世界大戦後、1948年12月10日に国連で採択
続きを読む3、シュナイダーの言葉 先程のは、若い頃に病気になった時の話ですが、「神様はどんな不幸があっても助けて下さる。また、つらい時には共にいてくださる」というのが私の確信です。神様は、病などで弱くなって祈るとき、必ずそばにいて
続きを読む「証:事実が育って真理に至る道」と題して共助誌に一文を掲載した。この度「これまでの歩みを振り返ると共に、今、何を課題として、どのような歩みを続けておられるのか」寄稿をと飯島さんからお手紙を頂いた。そこで、私の生命科学研究
続きを読む戦前版『共助』が昭和8(1933)年に発行開始されたことには或る運命的ともいえる意味があると思う。成瀬治先生が共助会の或る時の夏の修養会で、昭和8年という年は、世界的にもヒトラーが政権を取った年であり(1月30日第1党の
続きを読む東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故が発生してから8年が経過しようとしている。私の夫は原発事故の起こった双葉町の出身である。 去る1月25日に、福島市内の病院で夫義憲の長兄の妻が息を引き取り、31日に福島市の斎
続きを読む1 タブロイド版共助誌との出会い 私がタブロイド版共助誌の記事に最初に接したのは、未来社から出版された澤崎堅造の著書、『キリスト教経済思想史』(1965年)/『新の墓にて―キリスト教詩文集』(1967年)においてである。
続きを読む【2018年度 基督教共助会1日研修会 開会礼拝】 森明にとって、帝国大学学生基督教共助会の活動は6年、その内1919年の創立当初から2年間の活動は休止状態だったので、実質4年になるかならないかでした。そのわずか4年の間
続きを読む第12回新潟共助会開催報告◆日 時:2019年3月30日(土)11:00-14:30◆場 所:日本キリスト教団 新潟教会◆出席者:25名◆発 表:小淵康而牧師より「私の歩みー共助会と私、新潟に遣わされて」と題して。◆内
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