平和聖日に瀧浦 緑さんに手を 握り締められる 田辺 明子
昨年8月23日に私は瀧浦 緑さんの訃報をその親類筋から受け取った。8月22日に召天(享年100歳)、23日に日本基督教団大阪教会において告別式ということであった。緑さんに関する大切な思い出として、ある年の平和聖日に彼女が
続きを読む昨年8月23日に私は瀧浦 緑さんの訃報をその親類筋から受け取った。8月22日に召天(享年100歳)、23日に日本基督教団大阪教会において告別式ということであった。緑さんに関する大切な思い出として、ある年の平和聖日に彼女が
続きを読む昨年の8月22日に瀧浦緑さんが天に召されました。生前より、葬儀は北白川教会で、ということでありましたが、北白川教会そして私の都合(7月より休職中)、また、召されたのが大阪の老人ホーム、さらには、瀧浦家は日本基督教団大阪教
続きを読む佐久学舎聖書研究会に初めて参加し、原稿依頼を受け、歩みを振り返る時、決して自らの力によるものではない、不思議な導きを感じます。そもそも佐久学舎を詳しく知ったきっかけは、基督教独立学園高等学校で職員を務めていた時から続く、
続きを読む聖学院中学校高等学校 副校長 わたしの目にあなたは価高く、貴く/わたしはあなたを愛し/あなたの身代わりとして人を与え/国々をあなたの魂の代わりとする。(旧約聖書 イザヤ書四三章4節) 四月は私にとっては特別な時です。特に
続きを読む聖書:創世記33章17節~20節 主イエス・キリストにある友達の皆さん! 互いに遠く離れ、会えない寂しい思いをもっていた私たち が今日、韓国と日本の中間地点で会うことができてうれしく 思い、ありがたく思っております。 今
続きを読む1954年改訳の聖書では、この箇所は「平和をつくり出 す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであ ろう。」となっています。感覚的なものですが、私は何かこの 「つくり出す」と言う訳し方の方が受け止め易く感じてい
続きを読む共助誌2013年第4号6月発行《p. 25-26より転載》 二〇一三年三月二十四日(日)午後四時、佐伯氏宅にて、賀川豊彦著『死線を越えて』(教養文庫)を読む前に、佐伯氏から突然の報告がありました。このことは
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