訪問記 原田博充先生・美智子さん宅をお訪ねして 石川 光顕
昨年11月24日「京阪神共助会修養会」後、お宅をお訪ねすることが出来ました。今回は、原田先生の大学の後輩、片柳榮一さんが付き添ってくれました。昨年は「修養会」をお休みしたので2年ぶりの訪問でした。
昨年の『共助』第7号にも原田先生は「あの日のこと」と題して【戦後80年を覚えて】の原稿を奥様の美智子さんの口述筆記でお寄せくださいました。そのことから少し弱られたかと思いましたが、お会いしてみると、先生はお変わりなくお元気な様子でした。
また、昨年の『共助』第4号には、原田先生創設の「京都みぎわキリスト教会」の現牧師である早藤史恵先生によって〝教会紹介〟が掲載されています。その中で記されていましたが、「みぎわ教会」の敷地・建物は、狩野義子さんのお母さまからのお献げものであり、その狩野義子さんご自身は昨年100歳を迎え、修養会にもしっかりと出席されていて、主の祝福の賜物であると思いました(第1号共助通信参照)。
話の中で、私がネパール視察旅行(岩村昇医師からの要請で)を友人の野副達司さんと一緒に行ったことの話になりました。その野副さんは、みぎわ教会で受洗されたとのことで驚きました。様々なことで神さまのなさる業がつながっていることに感謝しました。(日本基督教団 調布教会員)
