東京共助会「聖書を読む会」例会報告2月 報告者 角田芳子
・2026年2月11日(祝)13時~16時
・出席 石川・内田・角田秀・角田芳・中村・安田・光永
(7名)
・第28回「聖書を読む会」民数記27章~29章
今回も中村さんのお宅を開放くださり、雨模様の中であったがメンバーは嬉々として集まった。特に今回はヨベルの安田さんも、初めて参加してくださった。
いつも通り、内田さんのウクレレ伴奏で、大きな声で「主よみてもて」(285番)を賛美した。民数記27章~29章を、一同で輪読した。その後5分間各自が、榎本保郎先生の著書を参考にしながら黙想をした。ともすると、分かりにくい聖書の箇所として表面的に読み飛ばしてしまいがちである。しかし深く読み、参加者の方々の考えをお聞きするうちに、人類を救いに導く神の壮大なご計画を感じることができた。また、女性がまだ数にも入っていなかった時代に、モーセを通して一人の人間として扱ってくださっていることに感動を覚えた。自分の家には息子がいないので、父の名が絶えてしまわないようにとの訴えに返答してくださった。もう一点は、人間が聖なる神の前に出るためにおびただしい牛・羊などの命。しかし、何の罪もないイエス・キリストが人間の罪の贖いとして、ただ一度だけ十字架にかかってくださった。考えれば、深い深い感謝を覚えずにはいられない。
