義姉を見送って 佐川 真理子
東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故が発生してから8年が経過しようとしている。私の夫は原発事故の起こった双葉町の出身である。 去る1月25日に、福島市内の病院で夫義憲の長兄の妻が息を引き取り、31日に福島市の斎
続きを読む東日本大震災、東京電力福島第1原子力発電所事故が発生してから8年が経過しようとしている。私の夫は原発事故の起こった双葉町の出身である。 去る1月25日に、福島市内の病院で夫義憲の長兄の妻が息を引き取り、31日に福島市の斎
続きを読む1 タブロイド版共助誌との出会い 私がタブロイド版共助誌の記事に最初に接したのは、未来社から出版された澤崎堅造の著書、『キリスト教経済思想史』(1965年)/『新の墓にて―キリスト教詩文集』(1967年)においてである。
続きを読む【2018年度 基督教共助会1日研修会 開会礼拝】 森明にとって、帝国大学学生基督教共助会の活動は6年、その内1919年の創立当初から2年間の活動は休止状態だったので、実質4年になるかならないかでした。そのわずか4年の間
続きを読む第12回新潟共助会開催報告◆日 時:2019年3月30日(土)11:00-14:30◆場 所:日本キリスト教団 新潟教会◆出席者:25名◆発 表:小淵康而牧師より「私の歩みー共助会と私、新潟に遣わされて」と題して。◆内
続きを読む圖らずも主に在るの故をもて、重ねて共助會に就いてお尋ね頂いたことを心から感謝に存じます。今日は少しく森先生の事を申し述べさして貰ひませう。其方が遙かにお尋ねに應へうるかと存じます。先生なくしては共助會は生れて來なかつたの
続きを読む〈報告 工藤浩栄〉 今回の主題は、「津軽と共に生きて来た(20年)インドネシアの姉妹たちの歩みを聞く」。開会礼拝は工藤が担当。「神を畏れ恵みに生きる」と題した説教で、小笠原亮一先生とインドネシアの皆さんの出会いと交わりに
続きを読む〈報告 鈴木幸江〉 東京共助会報告 11月17日(土)10時~12時半 日本基督教団 砧教会 参加者13名 「砧教会と共助会」 奨励:牧野信次氏 砧教会は1961年美竹教会の牧師であり共助会員であった浅野順一牧師
続きを読む苗代の泥足運ぶ絵踏みかな 子規 「踏み絵」の俳句の季語は春。徳川時代、切支丹摘発の「絵踏み」は毎年正月過ぎに行われた。キリスト教弾圧の歴史は秀吉の追放令から敗戦まで357年間と長い。私の住んだ川越や浜松の博物館でも江戸中
続きを読む1 キリスト教と人間文化 共助会というと、決まって「主にある友情」「キリストのほか自由独立」の2つが取り上げられる。しかし、これらはこの会のモットーであって決して使命ではない。共助会の使命は、山本茂男や清水2郎が言及して
続きを読むテーマ:「沖縄の人々の問いかけを考える」飯島信氏 日時:4月27日(土)10時~12時 場所:世田谷総合支所 太子堂出張所2階 会議室 交通機関世田谷線 三軒茶屋駅より徒歩4分田園都市線 三軒茶屋駅北口Aから徒歩4分バス
続きを読む今回は田中邦夫さんを迎えての京阪神共助会修養会です。田中さんは『共助』誌に、ここ何回かにわたって、森明に関する、非常に感銘深い論考を載せてくださり、深く考えさせられていました。佐伯先生から、秋の修養会に誰を呼んだらいいか
続きを読む〈報告 片柳榮一〉 1月例会は井川満さんにお話しいただきました。「モーゼに語り給える神はイスラエル民族をエジプトの苦難の中より導き出し給える恵みの神であり、他の民族が明確に知りえない御旨を、十誡を授けて知らしめ給うた恵み
続きを読む〈報告者:小笠原浩平〉 2019年1月24日(木) 小笠原宅にて 出席者4名 奥田成孝先生 『「一筋の道」を辿る』から 「教会の成立と平和への責任」( 81頁)を読んで 「信徒が1つとなることの大切さ」。「教会にも戦争を
続きを読む〈報告 下山田誠子〉 1月8日(火) 松本中央図書館 出席者8名 司会 下山田誠子 ピリピ2章6節から読み、新年初の読書会を始めた。テキスト『内村鑑三―悲しみの使徒―』序章の終わりから1章入信 の前まで。全体像を締めくく
続きを読む