静かにして恐れるな―吉田山祈祷会に初めて参加して― 牧野 信次
「彼に言いなさい。気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはならない。」(イザヤ書7章4節前半、聖書協会共同訳) 「2018年度基督教共助会京阪神修養会」に久しぶりに参加し、それぞれの任を負われた4人の信仰の友等に深い感謝
続きを読む「彼に言いなさい。気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはならない。」(イザヤ書7章4節前半、聖書協会共同訳) 「2018年度基督教共助会京阪神修養会」に久しぶりに参加し、それぞれの任を負われた4人の信仰の友等に深い感謝
続きを読む・時 2018年10月27日(土)午前11時~午後2時半 ・所 新潟教会(日本基督教団) 出席者 26名。 前日の秋晴れが1転時雨模様となるが、皆さん笑顔で再会を喜び、各所で輪が出来、話が尽きない中で開会する。 第一部
続きを読む2018年9月15日(土)10時~12時 日本基督教団 使徒教会 参加者11名 「『子どもの賛美歌ものがたり・イエスさまいるってほんとかな』と共助会」 お話:大塚野百合氏 使徒教会は大塚氏のご両親が創設された教会
続きを読む2018年10月14日(日)16時~19時 会 場 日本キリスト教会折尾伝道所 参加者 6名(男:3名 女:3名) テーマ 「私の信仰」 聖 書 イザヤ書44章1~5節 司 会 北村展子 かねてから懸案であった九州地区の
続きを読む2018年10月 修養会を安曇野の美しい高台のホテルファインビュー室山荘にて、沖縄のTさんを講師にお迎えして、1泊2日の恵まれたときを過ごしました。 10月29~30日 参加者 16名 ・総合司会 西村忠彦さん 2回にわ
続きを読むピリピ書2・6―11 列王記上19・9―18 1 新しい神話 日本が太平洋戦争に突入した時、アメリカの駐日大使はグルーという人でした。彼は1932年から42年まで10年間日本に滞在し、戦争が始まった翌年に帰国したのですが
続きを読むピリピ書2・6―11 列王記上19・9―18 3 偽欺瞞的な相互関係 敗戦後間もなく小説家の坂口安吾は、次のように記しています。藤原氏や将軍家にとって何がために天皇制が必要であったか。何が故に彼等自身が最高の主権を握らな
続きを読む今号では、森明逝去後の共助会委員長となった山本茂男と森明の出会いを紹介します。 山本茂男略歴 1892(明治25):福岡に生れる。 1913(大正2):第七高等学校入学。在学中、鹿児島日本基督 教会で上与二郎牧師よ
続きを読む今年、基督教共助会は創立百年を迎えました。この時に、私たちはすでに『共助』第3号(2018年4月発行)でご紹介したように、100周年を覚えて幾つかの事業に取り組みます。その事業の一つに、『戦前版「共助」選集
続きを読む日 時:2019年3月30日(土)11:00-14:30 場 所:日本キリスト教団新潟教会(長倉望牧師・神崎典子牧師)新潟市中央区営所通2番町709-2 025-222-3420 主な内容: 第1部:「私の歩み」小淵康
続きを読む①戦前版『共助』の執筆者から10名を選び、選集を刊行する。2019年春の共助会総会までに刊行を目指し、総会報告書と一緒に送付。(送付先は会員・誌友) 【第1部】 1:森明「濤声に和して」 2:森明との交流 高倉徳太郎:第
続きを読む青森共助会は、2013年1月に第1回を開催して以降、今回で6回目の開催となります。前回は、2017年6月、韓国から姜信範牧師をお招きしました。 今回は、津軽地方で家庭を築いておられるインドネシアの姉妹の信仰について学ぶ機
続きを読む私の住む辺りは奥羽山脈の最北に位置し、自然が豊かな所です。山々はブナ林とツガ林が顕著で紅葉も美しい所です。中でも南八甲田櫛ヶ峰山域や八幡平葛根田川源流地域は原生自然保護地域で、人工的な敷設物を設置する事が一
続きを読む