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第18回新潟共助会報告〈4月〉 報告者:鈴木孝二

・時 2023年4月22日(土)午前11時から午後2時半

・所 新潟教会(日本基督教団)2階礼拝堂

・出席者 24名。福島県から飯島委員長来港。初めての参加者を予約。敬和学園高校校長 小田中肇先生(教団新潟教会)、敬和卒業生U Sさん(教団新津教会)、U Aさん、教団愛泉伝道所 大島庄吾牧師、同教会の松M Mさん、I Yさん、そしてNさんの出席教会、伝福新潟聖書教会のS Hさん、K Mさんが出席される。お互いに紹介し合って親しくなり活気のある会となる。

【Ⅰ】第一部(午前11時~正午)司会:本間恵子

・賛美 讃美歌21 412番「昔主イエスの蒔きたまいし」

・聖書 旧約詩編 119編71~73節

    新約マルコ福音書4章30~32節

・発題 『私の歩み』―「共助会」との出会いと「クリスチャンとしての私の歩み」

・担当 長嶺富美江(伝福新潟聖書教会)

しっかりとまとめられた配布資料をもとに、随時、補足とコメントを加えこれまでの歩みを語られる。

1 はじめに 「共助会」との出会いとそこでの出来事

高校生の頃、東中通教会で、「共助会」会員の方々を知るも、みなさんすぐれた方々で私には関係ないと思っていた。ところが飯島先生の手紙から、今、会員となっている。そこでの恵みとして、新潟共助会の集まりで五〇年振り、幼稚園の時の先生本間蕙子先生と再会したことです。先生は、私のことを覚えていて「富美江さん?」と声がけしてくださいました。本当にびっくりな再会でした。敬和学園高校時代では、進路のことなどで鈴木先生に相談にのってもらいました。小淵先生には、高校時代に洗礼を授けて頂きました。そして今、月1回、先生のお宅での家庭集会に出席しています。感謝です。

2 「私の歩み」

①幼稚園の頃:2~3歳の頃から、人はどこから来て、どこに帰るのだろうかと分からず、心が不安定でした。キリスト教幼稚園(カナン園)で、礼拝を通してイエスキリスト、父なる神様のことを教えて頂きました。聖書のこと、お祈りを習い始めました。

以後②小学校時代③中学時代④高校時代のことを話されました。自分の内側にある「どうしようもないイヤな部分」との闘い、それからの解放の道筋を率直に生き生きと語られました。そして、東中通教会で小淵先生より洗礼を受けたことを話される。⑤大学時代⑥卒業後から60歳まで、荒野の40年旧約聖書の出エジプトのような生活だった。そして⑦3年前の出来事として、病気診断を受け、即入院しての絶対安静、点滴での生活、体験を語られる。「いつも、どんな時もイエス様が共にいてくださること」を改めて感じましたと。人柄のにじみ出た語りでした。

3 第3回「ギリシャ語聖書初歩の初歩」(大塚良子担当)を行う。配布資料をもとに順次解説されて進む。

⑴新約聖書文書の題名 ⑵ギリシャ語の動詞の過去形は2種類あること。⑶聖書のことば(文)をみんなで読む。聖書をギリシャ語原文(原典)で味わうことの恵み、喜びを体験する。

(Ⅱ)第二部(午後1時~2時半)

交流しつつのランチタイムと古本交換会をして第二部を行う。三グループで語り合い、親しさが倍増した集まりとなる。後半、再び全体会を行う。飯島委員長から今年の小諸での夏期信仰修養会について伝えてもらう。続いて小田中校長より敬和学園高校の最近の状況を話してもらう。最後、会計報告をし、飯島委員長の祈祷をもって会を閉じる。出会いと再会をしての第18回でした。       

(日本同盟基督教団 北新潟キリスト教会員)