力ずくでは教えることのできないもの(2001年8月) 安積 力也
あらゆる教育の営みは、「人格の完成」を目指す。(教育基本法第一条「教育の目的」)「人格」とは、すぐれて「個」である。世界に二人といない「一個の人格」としての子ども達。教育の目的は、今、目の前にいる「この子」に注目し、そ
続きを読むあらゆる教育の営みは、「人格の完成」を目指す。(教育基本法第一条「教育の目的」)「人格」とは、すぐれて「個」である。世界に二人といない「一個の人格」としての子ども達。教育の目的は、今、目の前にいる「この子」に注目し、そ
続きを読むサムエル記下の2章17節以下に、「弓」と題する哀悼の歌が載っている。ギルポア山でペリシテ軍と戦い、命を失ったサウルとその子ら、特にヨナタンを悼んで詠んだダビデの歌である。 ダビデの名声が高くなるにつれ、サウル王は敵愾
続きを読む地方の教会の、私の保育園は、昨年春、障害があると思われる三人の子どもを受け入れた。一見、身体的に健康と見えるが、自閉症的な傾向があり、ほかの子どもたちと一緒にすごすことは難しく、特に一人の子は、保母が付きっ切りでないと
続きを読むことしの正月、私たちは、東京台湾教会長老で立正大学客座教授の李慶忠先生をお招きして、台湾の教会の信仰に学ぶ集いを持った。周到な準備の上になされた先生のお話のすばらしさもさることながら、初対面 とは思えない先生の親近さに
続きを読む私達、キリスト教共助会の群れも年毎に信仰の先達を天にお送りしている。この1年の間にも同志・畏友が天に召された。天国への凱旋とはいえ、地の悲しみは尽きず、深い。 福音書によれば、マグダラのマリアその他の婦人たちは、主イ
続きを読む標題の言葉は、昨秋の京阪神修養会の主題講演者であった土肥昭夫先生が、佐伯勲先生の「戦時中の日本の教会はなぜ預言者的抵抗が出来なかったのか」という問いに対して述べられた言葉の一節である。先生は「日本のキリスト教は腰が弱い
続きを読む主イエスは、弟子のペトロに向かって、「わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った」(ルカによる福音書22章32節) と言われた。その直前に、弟子たちに、「サタンは、あなたがたを小麦のようにふるいにかけることを
続きを読む佐久学舎については、私の通う中渋谷教会の様々な方々から噂はかねてから伺ってはいましたが、参加したのは昨年が初めてでした。一週間聖書研究をする合宿のようなもの、ということ以外、具体的には何をするのか、どのような人が集まるの
続きを読む場所:日本基督教団 目白町教会 10時 受け付け 10時30分 開会礼拝 司会ー中西博 説教ー飯島信委員長 11時30分 永眠者記念会 議事1-2014年度一般報告、2014年度会計報告 12時30分 愛餐会 司
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