キリストの十字架による赦しの中に 飯島 信
「まことにこの人は神の子であった。」(マルコによる福音書 第15章39節。1954年改訳) 今から半世紀も昔、1971年が明けて間もなく、私の心の内には嵐が吹き荒れていた。特に教会の在り方をめぐって、牧師と私は激しくぶつ
続きを読む「まことにこの人は神の子であった。」(マルコによる福音書 第15章39節。1954年改訳) 今から半世紀も昔、1971年が明けて間もなく、私の心の内には嵐が吹き荒れていた。特に教会の在り方をめぐって、牧師と私は激しくぶつ
続きを読む《呼びかけ・勧め文》 皆さまへの手紙 この手紙は、昨年の「佐久学舎聖書研究会」に参加された方々を中心にして、今までに参加された方も含めてお出ししています。 新型コロナウイルス感染拡大により、今年度の「佐久学舎聖書研究
続きを読む佐久学舎関係の皆さん お変わりありませんか。三人の世話人の御文章をよみ、感謝と喜びに溢れました。山本さんはこんにちにおける佐久学舎の原点、石川さん、小野さんはそれぞれの場での働きに立ちながら、学舎への切なる思いを記してお
続きを読む【追悼 岡田照子氏】 長い間、病に伏しておられました岡田照子さんが、9月30日に天の故郷へ帰られました。 だんだんと弱ってこられて、苦しまれることなく本当に木の葉が散るようにして、天寿を全うしましたとご家族は申され、ほっ
続きを読むマルコによる福音書3章13―15節 飯島委員長から共助会のクリスマス礼拝で、自らの歩みを顧みた証をして欲しいと頼まれました。なかなか委員長の頼みは断りにくく、また75歳を超えた年になり、自分の歩みを自ずと振り返っている
続きを読む雅歌の解釈をめぐって考察をしてきました。いくつかの解釈を紹介しましたが、私自身の解釈についてそろそろきちんと書かなければなりません。連載の第一回目に多少、書きました。それは、雅歌が旧約の知恵文学であって、知恵の「謎解き」
続きを読む今年4月に大阪から、神奈川県海老名市にある海老名教会に赴任しました。コロナ禍の中での移動でした。振り返ってみると、9年前の東北から大阪への転任の時も、東日本大震災・津波に遭い、その後片付けも終わってない状態での転任でした
続きを読む主イエス様の憐れみに只々感謝します。高校1年の時に受洗して56年。神さまの選びと導きの中で、結婚生活50年。平凡な主婦の歩み。何の取り得もない私を愛して、十字架上で死なれた救い主イエス・キリストのもったいなさにひれ伏しま
続きを読む私の住む佐久平は、紅葉が始まりました。今年は気温が後戻りすることなく下がり、久しぶりの寒い冬になりそうです。長野県は昨年の台風の被害を受け、佐久市でも川の氾濫で家が流されたりしました。あれから1年、季節は移り変わり、何事
続きを読む