【戦前版『共助』第六回】書齋の森明先生 浅野 順一
【戦前版『共助』第六回】書齋の森明先生 浅野 順一 書齋の森明先生と云っても、私は先生と起居を共にし先生がその愛する書齋で如何に勉強せられしかを親しく目撃せし者でもなゐから、そのことを述べるのではなく、書齋をめぐる先生の
続きを読む【戦前版『共助』第六回】書齋の森明先生 浅野 順一 書齋の森明先生と云っても、私は先生と起居を共にし先生がその愛する書齋で如何に勉強せられしかを親しく目撃せし者でもなゐから、そのことを述べるのではなく、書齋をめぐる先生の
続きを読む2017年1月、若い友に誘われて初めて愛真高校を訪れました。2015年3月に訪れた基督教独立学園よりさらに小さな高校でした。昨年10月、愛真を再訪し、今年5月、三度愛真を訪ねました。生徒たちと出会いたいと思ったからです。
続きを読む少しだけ私の自己紹介をすると、私はのりを巻いていない塩おにぎりとスヌーピーを愛しています。 この頃出会った本について感じたことを話したいと思います。それは『空が青いから白をえらんだのです』という本です。この本には、今は取
続きを読む畑を耕す。休み明けは雑草が生えて、1種の森と化す。その都度、野菜を育てるために雑草を殺して、開墾する。雨が降る。雑草が抜けやすくなり、土は潤う。その土をまた耕す。虫に会う。色々な幼虫が出てくる。ミミズが顔を出し、「今日も
続きを読む収穫は自然との戦いなのか、共生なのか。雨が降りすぎてもいけないし、太陽に照らされる日が多すぎてもいけない。雑草だって生えてくるし、虫だって稲を食べにくる。けれど、その稲を育ててくれるのも、また自然だ。雨によって田を潤して
続きを読む私は今年度から養鶏班に入った。生き物と触れ合いたいという想いがあったからだ。養鶏班になり、春・夏・秋を1回ずつしか越えていないため、私に語れることは少ないけれど、感謝の思いを込めて、これまでを振り返って感話を述べたいと思
続きを読む主催;基督教共助会 第1 回 「教育の明日」を考える [主題] 何が人を「人格」にするのか ― 今、教育の担い手に求められていること― [このシンポジウムの趣旨] 2006 年に、換骨奪胎されるようにして改定された『教育
続きを読む地球上に紛争があり、多くの難民や貧困、また悲惨な事件や社会問題などが毎日伝えられている。これらのことを前にして他人事のように見ている自分がいると同時に、こういう現実を前にしてどう祈ったらよいのかに窮することがある。私はそ
続きを読む【聖書研究 ヨハネによる福音書 第7回】 ヨハネ福音書17章 この福音書の頂点ともいえる17章のいわゆる「大祭司の祈り」の箇所を、今回は取り上げようと思う。他の福音書の「最後の晩餐」の記事に代わるものとして、ヨハネ福
続きを読む【2018年クリスマス礼拝説教】 マタイによる福音書1章18―25節 わたしたちは、毎日の生活の中で、いわゆる社会常識や社会的規範と言われる一定のルールに従って生きています。このような社会常識や社会規範というものは、学校
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