険しく孤独なる「一筋の道」 片柳 榮一
【誌上 京阪神修養会 講演3】 井川 満さんの尽力による『奥田成孝先生共助誌掲載記事選集「一筋の道」を辿る』の文章をあらためて読み返してみて、森 明との出会いについて語り、森の要請に応えて京
続きを読む【誌上 京阪神修養会 講演3】 井川 満さんの尽力による『奥田成孝先生共助誌掲載記事選集「一筋の道」を辿る』の文章をあらためて読み返してみて、森 明との出会いについて語り、森の要請に応えて京
続きを読む一 始めに ここ数年、京都共助会月例会では奥田成孝先生の説教集『一筋の道を辿りて』を読んで参りました。読む毎に汲めども尽きない泉のようで、京都の片隅に貯められた「水瓶」の生命の水を味わう恵みを頂くことが出来ました。その読
続きを読む【誌上 京阪神修養会 講演5】 北白川教会の礼拝に加わることを許されて未だ7年足らずにしかなりません。65歳で40年務めた倉庫会社を退職しその後をどのように生きようかと考えたときに、自分のしたいことをしようと決
続きを読む一 矢内原忠雄は、満洲事変の一年後満洲を視察旅行した時のことを回顧して、「その見聞の結果は、最初の直感通り満洲事変が日本側の作為であることを私に確信せしめ、爾来私の学問と私の信仰とは一致した力となって、私をして満洲事変に
続きを読むルカによる福音書七章36~50節 目白町教会の牧師の土肥研一と申します。私が目白町教会を初めて訪ねたのは20年近く前のことです。当時は信徒でした。ほかの教会で洗礼を受けたのですが、思う所あって、教会を探していました。まだ
続きを読む士師記8章22―23節 Ⅰ.初めに 私たちは30年の時を経て今また、新たな天皇の代替わりに立ち会っています。代替わりには様々な儀式があります。そしてその中心に、「大嘗祭」が奥深く控えています。この祀りは、後に述べるように
続きを読むローマの信徒への手紙 七章14~25、八章18~38 〈前置き〉 基督教共助会創立百周年記念夏期信仰修養会で主題講演をせよとの、飯島委員長よりのお話であった。やがて90歳、90周年にも感想をのべたことゆえ、いまさらとも思
続きを読む1 キリスト教と人間文化 共助会というと、決まって「主にある友情」「キリストのほか自由独立」の2つが取り上げられる。しかし、これらはこの会のモットーであって決して使命ではない。共助会の使命は、山本茂男や清水2郎が言及して
続きを読む【京阪神修養会開会礼拝】より 主の平和と恵みがありますようにお祈りいたします。 わたしは、共助会に入会させていただき、主にある交わりと、 雑誌『共助』などを通して、教えられ多くの恵みを示されて います。また、主にある友情
続きを読む【京阪神修養会講演Ⅲ 共助会が歩んで来た歴史は、人格と人格との出会いの歴史 でした。私自身を振り返っても、安積力也さんから始まり、 奥田成孝先生や小笠原亮一さんとの出会いが今日の私を在らしめています。韓日共助会の歴史もま
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