2024年度基督教共助会一日研修会 案内
◆日 時:2025年1月13日(月・休)9:30―16:00 ◆場 所:戸山サンライズ ◆主 題:「混迷を深めるこの時代に生きる」 ◆聖 書:「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っ
続きを読む◆日 時:2025年1月13日(月・休)9:30―16:00 ◆場 所:戸山サンライズ ◆主 題:「混迷を深めるこの時代に生きる」 ◆聖 書:「あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っ
続きを読む【聖書研究 ガラテヤの信徒への手紙 第3回】 「律法によるか、信仰によるか」(3章1~14節) 「ああ、物分かりの悪いガラテヤの人たち、だれがあなたがたを惑わしたのか。目の前に、イエス・キリストが十字架につけられた姿では
続きを読む『共助』で「アジア学院小特集」を組んでくださると聞き、とてもうれしく思ったものの、その理由を聞かずに引き受けてしまったことに後から気が付きました。 私が共助会に入会させていただいたのは2016年ですが、それより以前にアジ
続きを読むアジア学院は、1973年にアジアの農村指導者を養成する専門学校として栃木県旧西那須野町(現那須塩原市)に設立されました。アジア学院誕生の直接的な背景となったのは、東京都町田市にある鶴川学院農村伝道神学校(農伝)の「東南ア
続きを読む「宗教」だけでは誰も救われず― イエス・キリストのみがなせる業 ― ルカによる福音書10:30―35パトリック・クリエ もし私たちが宗教のためだけに教会に来るのであれば、それは十分ではありません。ある宗教団体に属している
続きを読むディートリッヒ・ボンヘッファーは「共に生きる生活」(新教出版社:森野善右衛門訳)の中で、キリスト者の交わりについて次のように書いています。 「キリスト者の交わりは、イエス・キリストを通しての、またイエス・キリストにある交
続きを読む1972年4月、神学校を出たばかりの私は、何もわからないまま中渋谷教会の伝道師として招かれました。その時、佐古純一郎牧師から尾崎風伍・マリ子ご夫妻を紹介されました。細い眼をした優しい笑顔の風伍長老と同じく明るい笑顔のマリ
続きを読む「あなたがたは、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、キリストに結ばれて歩みなさい。」(コロサイの信徒への手紙2章6節) 私が尾崎先生ご夫妻に出会ったのは「共助会」に入会したのがきっかけです。 東京神学大学に在学中で
続きを読む本日は、お忙しい中、母のためにお集まりいただきましてありがとうございます。 母は2023年12月1日、深夜過ぎに、伊豆にあります伊東市民病院にて天に召されました。私は看取ることができませんでしたが、苦しむことなく穏やかに
続きを読む母尾崎マリ子が心に留め大事にしていた事、直接に聞いた事はありませんが、聖書に問う「神の家族」について多くの文章を残しています。「家族との関わり」、「今家族の意味を問う」、「新しい家族の絆を求めて」、「神の家族として教会」
続きを読む