出会いと祈り 藤田琴子
立川教会 「青年の夕べ」 感話 祈り、それは私の安心の土台になっています。対人支援の働きをしていて、どうしようもないようなことがあったときに、「どうしようもないです。私には出来ません。どうぞ神様そこにいてください。」と祈
続きを読む立川教会 「青年の夕べ」 感話 祈り、それは私の安心の土台になっています。対人支援の働きをしていて、どうしようもないようなことがあったときに、「どうしようもないです。私には出来ません。どうぞ神様そこにいてください。」と祈
続きを読む自分には、変化の先に等身大の自分がいるような、不思議な感覚があります。そして、ここで求められるはずの「変化」の量は、この数カ月で、どんどん自分自身のごまかしの中に溶けて見えなくなってきている気がします。それで、今自分に必
続きを読む神学校最終学年、牧師として赴任する教会が決まったとき、真っ先にある牧師を訪ねた。実習生のときに1年間お世話になった「なか伝道所」(横浜市中区寿町)の牧師である。茨城県牛久市にある牛久教会に赴任することを報告したところ、そ
続きを読む自分の知りうる限り、最近の共助会の構成員は牧師や教師の方が多いように思う。聞くところによれば、昔は企業に勤めるいわゆる企業がたくさんいたようだ。時には丸の内でも集会が開かれていたらしい。しかしながら、時が経つにつれてだん
続きを読む初めて基督教共助会へのお誘いをいただいた時、私は恐れを感じました。望んでいた事柄が、目の前に差し出される。そんな経験が、これまでにもありました。私にとっては喜びであり、誘惑でもあります。与えられた望みを、自らの都合のいい
続きを読む本年はコロナ禍の中での夏期信仰修養会、色々な意味で参加するか否か躊躇しておりました。下山田さんから松本は皆で行きましょうよとお声がけがありましたが他のメンバーはそれぞれ都合が悪く、その後彼女も体調不良となり、結局朴先生と
続きを読む金子晴勇『キリスト教思想史の諸時代Ⅱ― アウグスティヌスの思想世界』 本書は、『キリスト教思想史の諸時代』シリーズ第二巻で、古代末期、キリスト教と人文学を架橋したアウグスティヌスの探求者としての生涯の思想を「人
続きを読む小友 聡『謎解きの知恵文学旧約聖書・「雅歌」に学ぶ』 「雅歌」による説教を聞いたことがあるでしょうか。本の帯に「雅歌を教会に、説教者の手に取り戻す」とあります。評者もこの思いを共有する者として、大きな期待を持って手にしま
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