主にある友情に支えられて 牧野信次
佐伯邦男さんが旭川で召天されたことを伺い、心から哀悼の意を表します。佐伯さんに初めて逢ったのが、1980年頃であったが、私が町田市鶴川で開拓伝道を信仰の友人たちと共に始め、新会堂で礼拝を守り、鶴川北教会として若々しく地域
続きを読む佐伯邦男さんが旭川で召天されたことを伺い、心から哀悼の意を表します。佐伯さんに初めて逢ったのが、1980年頃であったが、私が町田市鶴川で開拓伝道を信仰の友人たちと共に始め、新会堂で礼拝を守り、鶴川北教会として若々しく地域
続きを読む病に悩む多くの人々が病の癒しを願って、主イエスを取り囲むようにして押し迫る中、主イエスは弟子たちにお命じになりました。ガリラヤ湖を渡り、向こう岸へ行くように、と。 主イエスは、病を抱えた人々を無視されたのではありません。
続きを読む雅歌の解釈をめぐって考察をさらに続けます。今回はフィリス・トリブルの雅歌解釈を紹介します。フィリス・トリブルはフェミニスト神学者ですが、旧約聖書学者として大変優れた研究をしています。かつて日本に滞在して大学で教鞭を執った
続きを読む八月になると日本の敗戦の頃の事を思う。 当時私たちは朝鮮の釜山に住んでいた。家は呉服店とみそしょうゆの醸造販売をしていた。戦いは続き戦禍を避けるため母と4人の子供たちは近郊の金海(キンカイ)へ疎開した。私たちはそこの両班
続きを読むこの度の闘病生活を経験する中で、一文を、との要請を受けてから一か月半が経ち、ようやく重い腰を上げているところです。 何を書いたらよいのか思い定まらない中で、ヒントとなったのが、今年七月、私の所属する教会で発行された会員の
続きを読む学生時代、信濃町教会の牧師、父正俊から、基督教共助会のことは聞かされていた。共助会は、創立者森 明のもとに1919年創立された「キリストの外自由独立」と「主にある友情」を交わりの基底にすえる使徒的団体である。なにか惹かれ
続きを読むヘブライ人への手紙11章8節以下に、感動的なアブラハムの出発についての記述があります。 「信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出ていくように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出
続きを読む7月例会は奥田先生の文集『「一筋の道」を辿る』を青山章行さんの発表で読み進めました。「神に栄光を帰するの道 ロマ書1章5節」を学びました。(1937年8月号 通巻54号) 「凡ては『神の栄光のために』とは我ら基督者の中心
続きを読む