祈りと主にある友情と 小笠原 浩平
【誌上夏期信仰修養会 早天礼拝】 2020年の2月頃から、日本いや世界に猛威を振るった新型コロナウィルス。それは有無も言わせず広がり、人間の安全という言葉を根底からくつがえした。私が今、この文章を書いているのは
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 早天礼拝】 2020年の2月頃から、日本いや世界に猛威を振るった新型コロナウィルス。それは有無も言わせず広がり、人間の安全という言葉を根底からくつがえした。私が今、この文章を書いているのは
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 証しⅡ①】 私は小学生のころからいじめられっ子であった。これは私の原体験のようなものである。理由はよくわからない。集団主義で同調圧力の強い日本社会の中にあって、周りの人々に何か異質なものを
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 証しⅡ②】 子ども時代 私は1966年8月2日に東京都杉並区に生まれました。母は千葉県生まれですが実質的には広島県出身、父は長崎生まれです。今に至るまで私のために祈り、私を見守ってくれる父
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 閉会礼拝】 ※以下、人名は敬称を略し、文中の◆で記した個人発言は小笠原亮一の記録によります。また、本文での引用は『共助』1984年10・11月号と1985年11・12月号から引用です。 『
続きを読むかつて、基督教共助会信仰修養会は共助会員にとって「神様の前の閲兵式」と呼ばれていたそうです。 共助会の信仰修養会に参加するようになった頃、その言葉を先輩共助会員から時折、耳にいたしました。その時の私は「閲兵式」という言葉
続きを読む6月例会は奥田先生の文集『「一筋の道」を辿る』を読み進め、片柳榮一の発表で「霊魂の記録」(159頁以下)を学びました。 「それならアウグスティヌスの沈黙の中の秘密は彼だけの特殊なものであろうか。成る程その奴隷とのかかわり
続きを読む9月1日( 火) 松本中央図書館3F 出席者7名司会 荒井洋子さん テキスト『朝鮮半島と日本の未来』姜 尚中著(集英社新書) 久しぶりに共助会を再開し、無事を喜ぶ。新しいテキストで会を始めることとなった。4月に出された
続きを読む・時 2020年10月17日(土)午前11時~午後2時半 *秋行事の多い中ですが、コロナ対策をして開催します。 *昼食は、軽食の準備をしたいと思います。 ・所 日本基督教団新潟教会2F(牧師長倉 望・神崎典子先生) 〒9
続きを読むこの度は、土肥研一先生とご一緒に共助会に入会することを許され、心より感謝申し上げます。紹介者をお引き受けくださいました飯島 信先生、三田町子様に、深く感謝致します。どうぞよろしくお願い申し上げます。私には妻と、
続きを読む昨年のクリスマス礼拝において入会しました。基督教共助会がその歩みを始めて100年もの歳月を刻んだ節目の年と重なりました。この時を選んだのも、共助会と出会ったのも、そしてこの度の入会を決心したのも、私が自分でそうしたという
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