韓南大学ゲーテ個人伝道会 郭魯悅
1884年から1994年まで公式に韓国を訪れた来韓宣教師は2956人と知られている。献身的な奉仕と愛を見せた宣教師たちは、今日の韓国教会と社会を形成する上で貴重な礎石になった。ゲーテ博士(Dr. Robert L. Go
続きを読む1884年から1994年まで公式に韓国を訪れた来韓宣教師は2956人と知られている。献身的な奉仕と愛を見せた宣教師たちは、今日の韓国教会と社会を形成する上で貴重な礎石になった。ゲーテ博士(Dr. Robert L. Go
続きを読む韓国大田にある韓南大学校法学部で学生たちを教えている高鉄雄と申します。 大学生の時まで教会に通わなかった私は軍隊を除隊した後、東京大学大学院修士1年生の時から教会に行き始めた。一緒に留学していた兄弟の導きで在日大韓基督教
続きを読む大学に7年もいた。学部の4年と修士の3年。修士の2年目は休学をしていたとはいえ、大学に小学校よりも長くいてしまった。おどろいている。とてもありがたい。 修士論文の題は「基督教独立学園高等学校の『ひき出す』教育をめぐる一考
続きを読む主の導き 私は、大阪府の教員として働いてきた41年間に、神の導きを覚えます。 1982年、初任の学校の生徒はほとんどが筋ジストロフィーの患者であり、私は命について、自己実現について考えないではいられなかった。また自己中心
続きを読む南太平洋、赤道直下、パプアニューギニアの西ニューブリテン州、ワシラオ村にアタ語を話す方々が生活しています。人口は、約4、000人の小さな民族です。焼き畑農業を中心として、狩猟をしながら弥生時代かと思うような生活をしていま
続きを読む「なにを頼りに見つめていけばいいか」、小高での滞在制作はそればかり考えていました。贅沢な、それでいて正しい心のざわめきだったと思います。街と対話するには短い2週間の滞在でしたが、この街の隙間は、不在であり、不在でしかない
続きを読む3年ぶりに佐久の地で、対面して聖書研究会を行うことができました。8月16日(月)の夕方から20日(土)の午前中まで、5泊6日で、エフェソ書を読む聖書研究会は4日間でした。参加者は、川田 殖先生・綾子さんご夫妻、石川光顕先
続きを読む一 パウロの獄中書簡の一つといわれる「エフェソ書」は昔からいろいろな考察がなされていて、結論の出ていない所が多い。結局自分でよく読み、考えて一応の見方をすることになろう。読む人の課題である。私はこれがフィリピ書の少しあと
続きを読むはじめに 佐久学舎は2020年と2021年はコロナ禍で危険と考えたためお休みでした。2022年の開催をどうするかは困難な課題でした。2021年度の延べ参加人数は40人以上となっており、全期間は参加できないけれども、1泊だ
続きを読む5月からはじまった「エチカの会(注1)」は、日本と世界、東アジアの政治、社会、思想、文化など、人間に関わる物事についての問題意識を語り合うための勉強会で、このところロシアによるウクライナ侵攻についての議論が続いている。「
続きを読む