希望の灯火―竹岡教会創立130周年記念礼拝に参加して 宍倉 文夫
鈴木一氏の著作「竹岡美以教会略史* 1 」に依れば、130年前の1892(明治25)年8月28日(日)に天あま羽は 基督教会の第一回礼拝が執り行われた。司式者は内村鑑三氏であった。讃美歌25
続きを読む鈴木一氏の著作「竹岡美以教会略史* 1 」に依れば、130年前の1892(明治25)年8月28日(日)に天あま羽は 基督教会の第一回礼拝が執り行われた。司式者は内村鑑三氏であった。讃美歌25
続きを読むそれは、突然のことでした。 8月30日(火)、小高伝道所に、前日知り合ったばかりの小高教会幼稚園卒業生のSさんに伴われて、若い二人が現れ、廃園が決まっている園舎を見学したのです。一人はギター奏者、もう一人は写真家でした。
続きを読む5月28日から7月17日までの約2か月の間、私たち夫婦は三男直人が20年間住んでいるスリランカに行ってきました。その報告をします。 (1)現地からの「便り」 石川惠子【調布教会 月報7月号:原稿より】 ここに来て17日目
続きを読む8月から『共助』〝誌友〟になりました和久井 洋子と申します。石川さんから「誌友」と呼んで頂き、〝誌友〟という言葉があることを知り、何と良い言葉だろうと思いました。(〝誌友〟は、『共助』創刊の頃から使われているの
続きを読む「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい」(ローマ12: 15)沖縄に住んでいる私たちのことを気にかけ、祈りに覚えてくださり感謝します。これまで『共助』誌に「乳癌をすこやかに病む」証しを書かせて頂
続きを読む2020年「公務員の処分量定を問う公開質問状」 この度、共助誌に投稿の機会をいただいて、東京・大阪の「君が代」不服従による被処分教員6人が呼びかけ人となって2020年に提出した「公務員の処分量定を問う公開質問状」に関わり
続きを読む荒井洋子 まず今回の修養会が準備委員会の皆様の英断により開催され、無事に終了出来ましたことに感謝いたします。 今年のテーマ「キリストに在る友情に生きた2人の先達に想いを馳せる」を基にお2人のご講演をお聞きしました。 1日
続きを読む「しゃろーむ」は聖書の言葉で、普通には「平和、平安」と訳されますが、しかし、これは単に戦争がない平和とか、悲しみ苦しみのない平安、平静ということではありません。争いや、難問、重い病、不安や恐れといった中にあっても、それら
続きを読むキリスト教は多文化交流の宗教であると言える。 旧約聖書の中心は、大国によって国を滅ぼされ、異国に連れ去られた人々によって、自分たちの信仰を確かめたことにある異国の地で、自分たちがどのように神によって創造され、どのように神
続きを読む2月24日、ロシアによるウクライナ侵攻のニュースは世界を驚かせた。NATO加盟をめざすウクライナに対し、ロシアは国境付近に軍を集結させて軍事演習をした。多くの軍事・外交の専門家はそれをウクライナへの牽制と捉え、軍事侵攻ま
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