【応答2】何が人を「人格」にするのか―今、教育の担い手に求められていること―小友 聡
4人の先生方の発題を聞き、それに応答するのが私の務めです。発題はいずれも感銘深いものでした。安積先生の話に最後まで引き込まれ、人格と人材とは次元が違うのだということに気づかされました。新江先生は御自分の破れを正面から見つ
続きを読む4人の先生方の発題を聞き、それに応答するのが私の務めです。発題はいずれも感銘深いものでした。安積先生の話に最後まで引き込まれ、人格と人材とは次元が違うのだということに気づかされました。新江先生は御自分の破れを正面から見つ
続きを読む4名の方の発題を聞いて、私は己の弱さを受け入れ、限界を知ることがどれほど重要かということを共通に感じました。 私はアジア学院で働く前に、日本の学校で3年間、教師として教えた経験を持ちますが、アジア学院に来たばかりの頃、あ
続きを読む日本聾話(ろうわ)学校は、聴覚に障がいがある子どもたちの学校で、聾話という学校名がこの学校の特徴をよく表しているのですが、残されている聴力を最大限に活用して、聴覚障がいの子が聴いて話す教育をしています。ただし、聞いて話せ
続きを読む10月 10月29日(火) 松本中央図書館 出席者8名 司会 重松美波さん テキスト 『内村鑑三―悲しみの使徒―』 若松英輔著第四章 再臨 イザヤ書四十章29〜31節を読み、祈祷をもって開会 難しい箇所であり疑問が出され
続きを読む9月例会はK・Rさんに、奥田成孝先生の「生命の希望」を語っていただきました。 「散りて宿ると云ひ旅人と云へば信者のこの世に於ける存在はいと憐れに感ぜらるる。基督にある生命の希望に生きる信仰確信からは別、この世を標準として
続きを読む1.学校紹介 基督教独立学園高等学校から参りました三島亮と申します。まず、本校の簡単な紹介から始めさせていただきます。本校は山形県西置賜郡小国町という、冬には積雪が3メートルを超える豪雪地に建つ男女共学、普通科の全寮制高
続きを読む学校紹介 愛真高校は島根県にある私立の少人数全寮制普通科高校です。日々の学習や、食事作り・野菜作りなどの労働、沖縄などを訪問し現地の方と出会う平和学習を通して、「生きる」ということに焦点を当てた学びを大切にしています。教
続きを読む2020年を迎えた。基督教共助会創立101年の朝である。今から始まるこの時、神が私たちの小さき群れに与あずからせようとされている御業(みわざ)とは何かを思う。 100年を迎えた昨年、神が私たちに与えられた恵みの御業は、私
続きを読む「基督教共助会」創立100周年記念シンポジウム 第一回「教育の明日」を考える(2019・10・14・月祝) 〈主題〉 何が人を「人格」にするのか― 今、教育の担い手に求められていること― 1 このシンポジウ
続きを読む《神に対する信仰の問題、人間実存の自由の問題、社会的解放の実践の問題、すなわち神、個人、社会という三つの問題は、それぞれ相互に還元しえない固有の現実性を中核として含んでいる。それゆえ、それらはそれぞれの現実性にふさわしい
続きを読む10月26日(土)に、日本キリスト教団新潟教会で開催されました。今回は特に鈴木孝二兄が肺炎のために入院中で、いつもと異なった会となりました。 東京から、K・Y姉とM・M姉の参加を頂きました。出席者22名でした。 まず、初
続きを読む基督教共助会100周年記念、「『明日の教育』を考える」として、シンポジウム「〈主題〉何が人を『人格』にするのか、―今、教育の担い手に求められていること―」が10月に開かれた。8月の委員会で安積力也氏から主題の趣旨と提案が
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