神様の導きの内に生かされて 阿部 真希子
この度は、発題の機会を頂き感謝致します。 私は、大学浪人中に川田先生に出会い、大学1年より佐久学舎に参加させて頂き、はや九年になります。共助会の修養会には、今回初めて参加させて頂きました。 私は、静岡県袋井市にある、デン
続きを読むこの度は、発題の機会を頂き感謝致します。 私は、大学浪人中に川田先生に出会い、大学1年より佐久学舎に参加させて頂き、はや九年になります。共助会の修養会には、今回初めて参加させて頂きました。 私は、静岡県袋井市にある、デン
続きを読む◆自己紹介 碓氷麻里加と申します。社会人6年目の二七歳です。日本聾話学校(日本で唯一のキリスト教主義の聾学校)で働いております。高校生の時に信仰を与えられ、大学3年生(20歳)のクリスマスに中渋谷教会にて受洗しました。中
続きを読む私が奉職しております教会附属幼稚園の同窓会長を担ってくださり、福音宣教のために全力を注ぐとはこういう事なのだと身をもって教えてくださった大変に尊敬する飯島 信先生に誘われて、何度かこちらの修養会に参加させていただきました
続きを読むルカによる福音書七章36~50節 目白町教会の牧師の土肥研一と申します。私が目白町教会を初めて訪ねたのは20年近く前のことです。当時は信徒でした。ほかの教会で洗礼を受けたのですが、思う所あって、教会を探していました。まだ
続きを読む松本共助会の歩みは、(記録によれば)1976年の開始から四〇余年を数え、日本各地に展開する地方の共助会の中では、京都共助会に次ぐ長い歴史をもちます。その初期には和田正、百瀬浄、島崎光正らが中心となっていましたが、会員数は
続きを読む士師記8章22―23節 Ⅰ.初めに 私たちは30年の時を経て今また、新たな天皇の代替わりに立ち会っています。代替わりには様々な儀式があります。そしてその中心に、「大嘗祭」が奥深く控えています。この祀りは、後に述べるように
続きを読むローマの信徒への手紙 七章14~25、八章18~38 〈前置き〉 基督教共助会創立百周年記念夏期信仰修養会で主題講演をせよとの、飯島委員長よりのお話であった。やがて90歳、90周年にも感想をのべたことゆえ、いまさらとも思
続きを読む一粒の麦として ― 今、伝道の担い手に求められていること 「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それは一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」(ヨハネによる福音書 第12章24節 1955年改
続きを読むはじめに 梅雨明けと同時にやって来た異常気象の猛暑。7月29日朝1番、妻美恵子と2人新潟を出発。バスと新幹線を乗り継ぎ会場到着。ホテルコンチネンタル府中の2階で昼食タイム。今年も参加を許されたことに感謝が溢れる。係りの皆
続きを読む【2019年度夏期信仰修養会 開会礼拝】 ローマの信徒への手紙 第八章35~ 39 節/コリントの信徒への手紙一 第三章 10 ~ 17 節 私には、大切にしたい友がいます。性別・年代を超えて、幾人もの友がいます。大切に
続きを読む先月私の勤めるアジア学院で、尊厳(Dignity) についてのワークショップを、日本に長く住むアメリカ人宣教師の方にやっ ていただいた。 「尊厳」は辞書で「尊くおごそかで、犯しがたいこと」とあるが、今回教えていただいた尊
続きを読む9月19日(木)小笠原宅にて 出席者2名 奥田成孝先生『「一筋の道」を辿る』から「土の器におさめられた証書」(『共助』1972年7月号)を読んで 南ユダ王国の滅亡寸前に、エレミヤは、自分の郷里のアナトテ付近の土地を、エレ
続きを読む9月24日(火) 松本東教会 出席者9名 司会 荒井洋子さん テキスト 『内村鑑三―悲しみの使徒―』 若松英輔著 いのちの世界観から、足尾鉱毒事件の田中正造を応援した内村と水俣―苦海浄土―を戦った石牟礼道子との関わり、響
続きを読む7月例会は、片柳榮一さんに、奥田成孝先生『「1筋の道」を辿る』から「神の力としての福音」(『共助』1938年7月号)について語っていただきました。「とかく我等は時代や環境をかこち逡巡し勝ちにはあらざるか。コリントに於ける
続きを読む主題 矢内原忠雄 ―世界史との格闘における学問と信仰― 昨年度の京阪神共助会修養会は、「共助会の使命とその射程─森明著作集を読む─」の主題のもと、田中邦夫氏による講演を中心に開催した。 2回にわたる主題講演を通して、田
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