雅歌の解釈をめぐって(第一回)小友 聡
1.はじめに 今回、共助誌に聖書研究の連載を依頼されました。6回の連載で何を扱うか、しばらくあれやこれや考えました。昨年末に聖書協会共同訳が発行されましたので、その翻訳をめぐって書いてみようかと思いました。しかし、聖書翻
続きを読む1.はじめに 今回、共助誌に聖書研究の連載を依頼されました。6回の連載で何を扱うか、しばらくあれやこれや考えました。昨年末に聖書協会共同訳が発行されましたので、その翻訳をめぐって書いてみようかと思いました。しかし、聖書翻
続きを読むガラテヤの信徒への手紙六章14~18節讃美歌(90番「ここも神の」、512番「わがたましいの」) お早うございます。 霊交会の皆様、お元気でいらっしゃいますか? 3月以来、半年ぶりにお目にかかります。季節も移ろい、大島青
続きを読む基督教共助会は、100年の歩みを刻んできた。1919年クリスマスにその発足がなされたと聞く。今年1年の『共助』はそのことを覚えて、間もなく発行される『戦前版共助選集』に先行して第1号から第6号にかけて〝森 明との出会い〟
続きを読む◆説 教 片柳榮一(日本基督教団 北白川教会)◆主 題:クリスマス礼拝・入会式・祝会◆日 時:2019年12月26日(木)18時~21時(17時半受付)◆場 所:日本キリスト教団 久我山教会 杉並区久我山2-13
続きを読む今回、記事の執筆依頼を受けた時に、私はあまり書ける気がしなかった。夏期修養会での発表に対して、安積先生から応答があったが、その応答に対しての自分の再応答がまとまっていなかったからだ。しかしながら、言葉や形式を綺麗に飾りた
続きを読むこの度は、発題の機会を頂き感謝致します。 私は、大学浪人中に川田先生に出会い、大学1年より佐久学舎に参加させて頂き、はや九年になります。共助会の修養会には、今回初めて参加させて頂きました。 私は、静岡県袋井市にある、デン
続きを読む◆自己紹介 碓氷麻里加と申します。社会人6年目の二七歳です。日本聾話学校(日本で唯一のキリスト教主義の聾学校)で働いております。高校生の時に信仰を与えられ、大学3年生(20歳)のクリスマスに中渋谷教会にて受洗しました。中
続きを読む私が奉職しております教会附属幼稚園の同窓会長を担ってくださり、福音宣教のために全力を注ぐとはこういう事なのだと身をもって教えてくださった大変に尊敬する飯島 信先生に誘われて、何度かこちらの修養会に参加させていただきました
続きを読むルカによる福音書七章36~50節 目白町教会の牧師の土肥研一と申します。私が目白町教会を初めて訪ねたのは20年近く前のことです。当時は信徒でした。ほかの教会で洗礼を受けたのですが、思う所あって、教会を探していました。まだ
続きを読む松本共助会の歩みは、(記録によれば)1976年の開始から四〇余年を数え、日本各地に展開する地方の共助会の中では、京都共助会に次ぐ長い歴史をもちます。その初期には和田正、百瀬浄、島崎光正らが中心となっていましたが、会員数は
続きを読む士師記8章22―23節 Ⅰ.初めに 私たちは30年の時を経て今また、新たな天皇の代替わりに立ち会っています。代替わりには様々な儀式があります。そしてその中心に、「大嘗祭」が奥深く控えています。この祀りは、後に述べるように
続きを読むローマの信徒への手紙 七章14~25、八章18~38 〈前置き〉 基督教共助会創立百周年記念夏期信仰修養会で主題講演をせよとの、飯島委員長よりのお話であった。やがて90歳、90周年にも感想をのべたことゆえ、いまさらとも思
続きを読む一粒の麦として ― 今、伝道の担い手に求められていること 「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それは一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」(ヨハネによる福音書 第12章24節 1955年改
続きを読むはじめに 梅雨明けと同時にやって来た異常気象の猛暑。7月29日朝1番、妻美恵子と2人新潟を出発。バスと新幹線を乗り継ぎ会場到着。ホテルコンチネンタル府中の2階で昼食タイム。今年も参加を許されたことに感謝が溢れる。係りの皆
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