【寄稿 クリスマス説教】キリストは近い金 美淑(キム ミスク)
聖書:ゼカリヤ書9:9~10 9娘シオンよ、大いに踊れ。娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。彼は神に従い勝利を与えられた者 高ぶることなく、ロバに乗って来る 雌ろばの子であるろばに乗って。 10わた
続きを読む聖書:ゼカリヤ書9:9~10 9娘シオンよ、大いに踊れ。娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。見よ、あなたの王が来る。彼は神に従い勝利を与えられた者 高ぶることなく、ロバに乗って来る 雌ろばの子であるろばに乗って。 10わた
続きを読む最初に佐伯 勲牧師担当の開会礼拝があり、「韓国大好き」という型破りの説教をされた。その主軸は、苦学して京都大学に留学してきた女子学生が、学内聖研で小笠原先生に出逢い、その後は小笠原先生がどんなに彼女のことを祈りを以て支え
続きを読む巻 頭 言 和解の使命に生きた先達を追って 飯島信 開会礼拝 好きです―韓国 佐伯勲 発 題 基督の他自由独立と主に在る友情 ―韓国共助会の新たな出発を願って― 飯島信 応 答 飯島信牧師の発題に対する応答 崔亨
続きを読む声明 韓国の共助会の友たちへ 基督教共助会は、1919年に創設され、以後今日まで10名をこえる韓国の友を与えられてきました。創設の年1919年は、三・一独立運動の年であり、その後の日本の苛酷な植民地支配の中にあっても、韓
続きを読む第一回韓日基督教共助会修練会 1992年3月30日~4月1日 女伝道会館 主題「歴史に生きるキリスト者」(韓国側30名 日本側36名) 記念講演 講師:安 炳茂 韓国基督教共助会設立 1992年3月31日 韓国イエス教長
続きを読む(通訳 長尾有起) 「ユダヤ人はしるしを求め、ギリシア人は知恵を探しますが、 わたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝えています。すなわち、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものですが、 ユダヤ人であ
続きを読む「神の義と神の国を求めなさい」 今回、韓国共助会の皆様の心のこもった歓迎を受け、共助会100周年記念の韓日修練会に参加できました事を心より感謝いたします。私は、大学生の時に共助会に誘われ、現在まで50年の共なる歩みを許さ
続きを読む(通訳 裵貞烈) 先日、北東アジアの歴史学者であり、北朝鮮専門家の和田春樹先生を迎え、韓日関係の争点と代案を模索する懇談会を開きました。和田先生は、植民地支配に対して反省のない安倍政権の破廉恥な行動について批判し、「韓半
続きを読む(通訳 長尾有起) 飯島信牧師の発題を何度か繰り返して読みながら、どう応答すればいいのか悩まざるを得ませんでした。直ちに単刀直入に答えを出すことは困難でした。飯島先生の論旨は明らかで、期待することもまた明らかです。韓国基
続きを読む初めに、聖書を一か所、お読みします。 ルカによる福音書第13章18節、19節です。「神の国は何に似ているか。またそれを何にたとえようか。一粒のからし種のようなものである。ある人がそれを取って庭にまくと育って木となり、空の
続きを読む聖書 イザヤ書60章1~3節 讃美歌 五三二番「ひとたびは死にし身も」、五三一番「こころの緒お 琴ごとに」 京都・北白川教会の佐伯です。京都の仏教系の私立学校で20年間数学の先生をしていたのですが、その頃、在日韓国・朝鮮
続きを読む「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。 しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」(ヨハネによる福音書第 12 章 24 節、1954年改訳) 1992年3月 31 日、韓国基督教
続きを読む2月10日刊行予定 基督教共助会100周年記念 森 明 著 作 [第二版] 安積力也/川田 殖責任編集 発行所:基督教共助会出版部 販売:株式会社ヨベル■ 予約・購入可能なキリスト教書店はこちら 「キリスト教の根本は友
続きを読むプログラムの司会をさせていただきました。発題者は共助会員で私立学校校長をされていた安積力也さん、島根県にある愛真高校の新江進さん、山形県の独立学園から三島亮さん、日本聾話学校から鈴木実さんが立ってくださいました。また、午
続きを読む(以下の文章は、シンポジウムでの私の応答そのものではありません。用意した原稿をもとに、応答した内容から一部を削除し、加筆・修正したものです。) 午前中、4人の方による発題に深く心を打たれながら、発題者の皆さんと私との間で
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