【発題 2】キリスト教主義教育が持つ人格教育への希望― 私は何によって「私」になったのか ―新江(あらえ) 進
学校紹介 愛真高校は島根県にある私立の少人数全寮制普通科高校です。日々の学習や、食事作り・野菜作りなどの労働、沖縄などを訪問し現地の方と出会う平和学習を通して、「生きる」ということに焦点を当てた学びを大切にしています。教
続きを読む学校紹介 愛真高校は島根県にある私立の少人数全寮制普通科高校です。日々の学習や、食事作り・野菜作りなどの労働、沖縄などを訪問し現地の方と出会う平和学習を通して、「生きる」ということに焦点を当てた学びを大切にしています。教
続きを読む2020年を迎えた。基督教共助会創立101年の朝である。今から始まるこの時、神が私たちの小さき群れに与あずからせようとされている御業(みわざ)とは何かを思う。 100年を迎えた昨年、神が私たちに与えられた恵みの御業は、私
続きを読む「基督教共助会」創立100周年記念シンポジウム 第一回「教育の明日」を考える(2019・10・14・月祝) 〈主題〉 何が人を「人格」にするのか― 今、教育の担い手に求められていること― 1 このシンポジウ
続きを読む《神に対する信仰の問題、人間実存の自由の問題、社会的解放の実践の問題、すなわち神、個人、社会という三つの問題は、それぞれ相互に還元しえない固有の現実性を中核として含んでいる。それゆえ、それらはそれぞれの現実性にふさわしい
続きを読む10月26日(土)に、日本キリスト教団新潟教会で開催されました。今回は特に鈴木孝二兄が肺炎のために入院中で、いつもと異なった会となりました。 東京から、K・Y姉とM・M姉の参加を頂きました。出席者22名でした。 まず、初
続きを読む基督教共助会100周年記念、「『明日の教育』を考える」として、シンポジウム「〈主題〉何が人を『人格』にするのか、―今、教育の担い手に求められていること―」が10月に開かれた。8月の委員会で安積力也氏から主題の趣旨と提案が
続きを読む1.はじめに 今回、共助誌に聖書研究の連載を依頼されました。6回の連載で何を扱うか、しばらくあれやこれや考えました。昨年末に聖書協会共同訳が発行されましたので、その翻訳をめぐって書いてみようかと思いました。しかし、聖書翻
続きを読むガラテヤの信徒への手紙六章14~18節讃美歌(90番「ここも神の」、512番「わがたましいの」) お早うございます。 霊交会の皆様、お元気でいらっしゃいますか? 3月以来、半年ぶりにお目にかかります。季節も移ろい、大島青
続きを読む基督教共助会は、100年の歩みを刻んできた。1919年クリスマスにその発足がなされたと聞く。今年1年の『共助』はそのことを覚えて、間もなく発行される『戦前版共助選集』に先行して第1号から第6号にかけて〝森 明との出会い〟
続きを読む◆説 教 片柳榮一(日本基督教団 北白川教会)◆主 題:クリスマス礼拝・入会式・祝会◆日 時:2019年12月26日(木)18時~21時(17時半受付)◆場 所:日本キリスト教団 久我山教会 杉並区久我山2-13
続きを読む今回、記事の執筆依頼を受けた時に、私はあまり書ける気がしなかった。夏期修養会での発表に対して、安積先生から応答があったが、その応答に対しての自分の再応答がまとまっていなかったからだ。しかしながら、言葉や形式を綺麗に飾りた
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