「闇を恐れない」教育―今の時代、何が「平和」を生むのだろうか 〜安積 力也
【主に召される経験】 若き日、自分の卑小さを痛く知らされました。だから、一つの小さな場所に徹して生きたい。そうすれば少しはお役に立てる生涯を捧げられるかもしれない。そう思って、日本海に面した出来立ての小さな高校の現場教師
続きを読む【主に召される経験】 若き日、自分の卑小さを痛く知らされました。だから、一つの小さな場所に徹して生きたい。そうすれば少しはお役に立てる生涯を捧げられるかもしれない。そう思って、日本海に面した出来立ての小さな高校の現場教師
続きを読む今年の京阪神共助会信仰修養会の主題は平和です。先日の文化の日の報道で、私たちの日本国憲法は一九四六年十一月三日に公布されたので、六九年経つと言われていましたが、この憲法を根底から変えようという露骨な動きがある中で、私たち
続きを読むはじめに 「うるせーんだよ、このチョーセン人! おまえなんか、自分の国にかえれよ!」カリフォルニア留学中、土曜日のみ開校するサンホゼの「日本人学校」に息子を通わせていた時のことである。米国生まれ(日系二世?
続きを読む「しかし、このわたしには、わたしたちの主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。この十字架によって、世はわたしに対し、わたしは世に対してはりつけにされているのです。割礼の有無は問題ではなく、
続きを読む2015年に敗戦70年の日を私たちは迎えたが、この年ほど再び戦争の道へ逆行する国へと舵を切ったのではと憂慮している年はない。敗戦50年の1995年の国会における「歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議」は、いわゆる村山
続きを読む日時:2016年1月11日(月・祝日) 午前10時〜午後4時 主題:「自民党憲法草案と安全 保障法制の問題点を学ぶ—日本国憲法との比較の中で」 講師:植竹和弘弁護士(千葉県弁 護士会副会長や憲法特別委員会事務 局長
続きを読む日時:2016年1月30日(土)13:30〜15:30 場所 早稲田奉仕園セミナーハウス 102号室東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)アクセスマップはこちら→http://www.hoshien.or.jp/m
続きを読む「死者は記憶されることで生きる」(「新版 きけわだつみのこえ―日本戦没学生の手記」岩波文庫から) 戦後70年の夏が過ぎ去った。私は共助会夏期信仰修養会に参加した後、8月中旬に長年の念願であった、長野県安曇野池田町の『上原
続きを読む大塚野百合先生の『スザンナ・ウェスレーものがたり』がようやく出版されました。首を長くして刊行を待っておられた方もいるでしょう。評者もその一人。この2、3年、先生にお会いするたびにスザンナ・ウェスレーの素晴らしさをたっぷり
続きを読む高倉徳太郎(1885―1934年、明治18―昭和9年)は、 近世及び明治以降の日本のキリスト教界でおそらく初めて自覚的かつ自律的な福音主義神学を確立しようとした人です。しかし彼はまず何よりも牧師でした。僅か49年の生涯で
続きを読む世界各地の戦跡を見聞きし、どうすれば争いのない社会に 生きていけるのか、そのために、どんなことが出来るのか、様々 な国々の方々との草の根の交流が出来ることを目指して私は ピースボートの旅に出ました。 二〇一四年七月の小雨
続きを読む主題 「敗戦後70年~平和を語ろう~」 アジア・太平洋戦争時、日本のキリスト者も戦争遂行に協力し、自国民に、そして、多くのアジア諸国の民に甚大なる被害と苦しみを与えました。 わたしたちは、今年、敗戦後70年にあたって、こ
続きを読む聖書研究として、6回にわたって、テサロニケの信徒への 手紙1を取り上げることとしたい。テサロニケの信徒への手 紙一は、新約聖書に収められている使徒パウロが記した書簡 の中で、歴史的に最も古いものであることが広く認められて
続きを読む宮城学院中高等学校教諭 この度米国日本人特別牧会(SMJ)のご支援により、東日本大震災被災地の宮城から八名の中高生、福島から二名の中学生が七月十九〜三一日までニューヨーク近郊で行われたディスカバリーキャンプに参加する機会
続きを読む■日 時:2015年10月14日(水) ■説教題:「響き合う心と力 ― 震災4年半の今を生きる」 ■聖 書:マタイによる福音書 第25章34~46節 お早う。 この1年、元気でしたか? 中学校2年生以上の君たちには昨年も
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