【新刊紹介】秋山憲兄編(新教出版社刊)『高倉徳太郎日記』 小塩 節
高倉徳太郎(1885―1934年、明治18―昭和9年)は、 近世及び明治以降の日本のキリスト教界でおそらく初めて自覚的かつ自律的な福音主義神学を確立しようとした人です。しかし彼はまず何よりも牧師でした。僅か49年の生涯で
続きを読む高倉徳太郎(1885―1934年、明治18―昭和9年)は、 近世及び明治以降の日本のキリスト教界でおそらく初めて自覚的かつ自律的な福音主義神学を確立しようとした人です。しかし彼はまず何よりも牧師でした。僅か49年の生涯で
続きを読む世界各地の戦跡を見聞きし、どうすれば争いのない社会に 生きていけるのか、そのために、どんなことが出来るのか、様々 な国々の方々との草の根の交流が出来ることを目指して私は ピースボートの旅に出ました。 二〇一四年七月の小雨
続きを読む主題 「敗戦後70年~平和を語ろう~」 アジア・太平洋戦争時、日本のキリスト者も戦争遂行に協力し、自国民に、そして、多くのアジア諸国の民に甚大なる被害と苦しみを与えました。 わたしたちは、今年、敗戦後70年にあたって、こ
続きを読む聖書研究として、6回にわたって、テサロニケの信徒への 手紙1を取り上げることとしたい。テサロニケの信徒への手 紙一は、新約聖書に収められている使徒パウロが記した書簡 の中で、歴史的に最も古いものであることが広く認められて
続きを読む宮城学院中高等学校教諭 この度米国日本人特別牧会(SMJ)のご支援により、東日本大震災被災地の宮城から八名の中高生、福島から二名の中学生が七月十九〜三一日までニューヨーク近郊で行われたディスカバリーキャンプに参加する機会
続きを読む■日 時:2015年10月14日(水) ■説教題:「響き合う心と力 ― 震災4年半の今を生きる」 ■聖 書:マタイによる福音書 第25章34~46節 お早う。 この1年、元気でしたか? 中学校2年生以上の君たちには昨年も
続きを読む日時 11月7日(土) 13:30〜15:30 場所 早稲田奉仕園内セミナーハウス102東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)アクセス→http://www.hoshien.or.jp/map/index.htm
続きを読む日時 11月21日(土) 13:30〜15:30 場所 早稲田奉仕園セミナーハウス東京メトロ東西線 早稲田駅より(徒歩約5分)アクセスマップはこちら→http://www.hoshien.or.jp/map/index
続きを読む向かって左:徐順台(ソ・スンテ)韓国共助会委員長 右:飯島信(いいじま・まこと)日本共助会委員長
続きを読むからし種を見たことがありますか。以前、紙に包んだ黒い 粉粒を見たことがあります。アンパンに着いている黒いけしの実より細かでした。こんな小さな種が3メートルにも成長して、鳥が安心して巣を作る頼もしい木になるのですね。イエス
続きを読むこの度米国日本人特別牧会(SMJ)のご支援により、東日本大震災被災地の宮城から八名の中高生、福島から2名の中学生が7月19〜31日までニューヨーク近郊で行われた ディスカバリーキャンプに参加する機会をいただきました。 S
続きを読む私は、1945年6月生まれ、戦後民主教育の中で育てられたといえる。父は熱心な仏教徒の家に生まれ、毎朝祖母 から教えられて念仏を唱えるのが日課であったという。 しかし青年期、内村鑑三の本に心を砕かれ、1923年の関東大震災
続きを読む最近のこと、文庫本2冊を手にする機会があった。 その2 冊とは、①別役実著『思いちがい辞典』(ちくま文庫、1999年)、 ②『ギッシング短編集』(岩波文庫、1997年)である。 意外 なほど興味深かったので、思わずひざを
続きを読む少し暑さも和らいできたでしょうか。厳しい夏の暑さの中いかがお過ごしでしょうか。 今回は、共助会の大先輩である、静岡市在住の橋爪範子さんが講師を引き受けてくださり大変感謝です。 ご自身の歩みや共助会の歴史やなどご自由に語っ
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