2015年第4号
巻 頭 言 終わりの始まり 鈴木 幸江 総会説教 敗戦後七十年、平和を実現する使命に立つ 飯島 信 《共助会青森集会特集》 説 教 主われを愛す 工藤 浩栄 奨 励 1 イエス様は良き羊飼い 小笠原 浩平
続きを読む2014年7月1日の「集団的自衛権行使容認」の閣議決定に対し、キリスト教共助会は、昨年8月の夏期信仰修養会2日目夜に行われた全国委員会で提起された反対声明について、共助会内部での検討を深めるため、2015年1月の1日研修
続きを読む日時 2015年 7月4日(土)13時30分~15時30分 場所: 早稲田奉仕園スコットホール・地下1階 東京メトロ東西線早稲田駅 徒歩5分 内容読書会・「永続敗戦論 戦後日本の核心」白井聡著 太田出版第2章「戦後の終わ
続きを読む2015年度 佐久学舎聖書研究会 開催のご案内 佐久学舎聖書研究会では、これまで七年間にわたって、マルコによる福音書、マタイによる福音書、ルカによる福音書、そして使徒言行録を学んできました。本年度は、パウロ書簡の中から、
続きを読むほとんど山の中腹に位置する佐久学舎は、八月の深緑に埋もれるように佇み、晴天に恵まれた一週間、祈りや学びにはもちろんのこと、一人で散策を楽しむのにも最適な場所でした。私が当初頭に描いていたような、勉強をする単なる合宿所と
続きを読む一月二十四日土曜日、四時半起床。 こんなに早く起きたのは何年ぶりだろう、緊張しているせいかあまり眠くない。第二回青森共助会に初めて出席するため六時三十二分東京発、新青森行き新幹線「はやて一号」に乗車する。 九時五十分
続きを読む昨年の十月二十三日、小雨降る中を、松本共助会のメンバーと共に山梨県北杜市に浅川・兄弟資料館を訪れた。兄・伯教は、山梨県師範学校を卒業し、しばらく小学校の訓導として働き、朝鮮に渡ったのが一九一三年のことだった。朝鮮でも訓導
続きを読む混じりけがなく、ひたすらであることを「純一」という。澄みきった素直な心で、対峙すべき対象に恐れなく正対し、時に、大胆に身を委ねていく在り方。幼子や青年が本来的に保持する特性。だが今、この国の子どもや青年達の多くは、この純
続きを読む「あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。」(コリントの信徒への手紙1 第6章19節b─20節a) 北白川教会の任を退かれて横浜・戸塚に居を移された奥田成孝先生をお訪
続きを読む(一)新たな勤務地で一年前より出席している教会は、八月第一主日を伝道開始記念の主日として、設立時に属した旧日本基督教会(旧日基)の信仰告白(一八九〇年制定)を告白します。日本基督教団においての旧教派の信仰告白の捉え方には
続きを読む安倍政権は、富国強兵「戦争のできる強い国」へと暴走しています。秘密保護法、靖国神社参拝、非核三原則見直しや武器輸出を始めました。また、教育再生と称する、厳罰化、道徳の教科化、政府見解の教科書記載、首長の教育権限を強化した
続きを読む主イエスは言われます。「平和を実現する人は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる。」(マタイによる福音書五章九節) 人間誰もが平和を望みます。しかし人間が存在し始めた時から常に争いの状態が続きます。隣人を忘れ、
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