日々を生きる 吉田昌市
今年は内村鑑三の『続一日一生』をほぼ毎朝読んでいる。「続」ではない方を読む年もある。心惹かれた所には線を引く習慣なので、その時々でどんなことを考え、どんな気持ちで暮らしていたのかを、場合によっては思い出すこともできる。例
続きを読む今年は内村鑑三の『続一日一生』をほぼ毎朝読んでいる。「続」ではない方を読む年もある。心惹かれた所には線を引く習慣なので、その時々でどんなことを考え、どんな気持ちで暮らしていたのかを、場合によっては思い出すこともできる。例
続きを読むこのたび今年の7月、在日大韓基督教会 川崎教会(宗教法人在日大韓基督教 川崎教会、以下〝川崎教会〟という)に着任いたしました。たくさんの方々のお祈りと支えによって10月10日に川崎教会牧師委任式を無事に終えることができて
続きを読む現在多くの教会はコロナ危機という多くの苦しみと困難の中、教会各々が様々な方途を探りながら、伝道の御業に励んでいることと思われる。 このような中にあって筆者の所属する在日大韓基督教会 川崎教会はコロナ危機への対応以外にも、
続きを読む■日 時:2021年10月10日(日) ■場 所:在日大韓基督教会 川崎教会 李 相勁(イサンキョン)先生、川崎教会の皆様、 李 相勁先生の牧師就任、おめでとうございます。 基督教共助会を代表して一言祝辞を述べさせていた
続きを読むローマの信徒への手紙8章18― 25節 「現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。被造物は虚無に服していますが
続きを読むコロサイの信徒への手紙 第1章13節―14節 第2章11節―23節 1 パウロの真正の手紙との相違点と補足説明 既に述べたように、コロサイ書はパウロが書いた手紙ではなく、パウロの死後、パウロの弟子たちによって書かれたとす
続きを読む昨年(2020年)4月に横浜港に入った大型旅客クルーズ船を発端として日本中に新型コロナという疫病が蔓延した。それは世界中を駆け巡り現在も収束せずに潜伏している状態である。何か「ノアの洪水」を想い起こさせるような出来事だと
続きを読む私が聖書に出会ったのは1965年に長岡高専に入学した年です。内村鑑三の著書を通してキリスト教に出会い、内村鑑三やその流れをくむ三谷隆正、矢内原忠雄の著作とともに聖書を学びました。一方、授業ではギリシア文字を用いる数学、物
続きを読む「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイによる福音書 第25章40節) コロナ禍が続く。試練の内容は違いつつもその現実を受け止め、キリストが待
続きを読む時 10月17日午後1時―2時半 所 北白川教会 発表者 井川満さん 【戦前版『共助』に掲載された文章からなる『恐れるな、小さい群れよ ― 基督教共助会の先達たちと森明』から】 内容 森 有正「イエス
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