小塩 節先生に学んで 川田 殖
一 「一いちじつ日の長」という言葉がある。若い人にはもはや廃語かも知れぬ。私はこれを中学の時、『論語』で教わった。『広辞苑』(第七版)にはまず、「他の人より少し年をとっていること」(論語第十一先進篇)とあり、次に「経験や
続きを読む一 「一いちじつ日の長」という言葉がある。若い人にはもはや廃語かも知れぬ。私はこれを中学の時、『論語』で教わった。『広辞苑』(第七版)にはまず、「他の人より少し年をとっていること」(論語第十一先進篇)とあり、次に「経験や
続きを読む・7月30日(日)午後1時〜2時半 ・場所:北白川教会 出席者8名 ・テキスト:奥田先生の共助誌連載記事「戦前部分補遺」 「我汝を愛するか」と題して井川満さんに話していただきました。「『あなたを愛しまつると申しましても、
続きを読む・9月26日(火) 14時~16時 松本東教会にて ・司会: 林香苗さん 出席者: 9名 ・ルカ福音書 11章1節~28節を輪読して始める テキスト: 「沖縄の米軍基地」 ― 県外移設を考える 高橋哲哉著 最終章 このテ
続きを読む■日時:2023年9月25 日(月) 15:00~18:30■場所:中村きよみさん宅■司会:角田芳子さん ■出席者:6名■聖書箇所:出エジプト記21章~ 25 章ここまで続いている聖書の会、細かな決まりごとが並び始める
続きを読む主題「暗がりの中、なお世界を受け継ぐ約束に照らされて」 私たちは今、ロシアのウクライナ侵攻、気候変動の深刻化など、これまで聴いたことのない不協和音の響く混乱と不安のもとにあります。しかし顧みると、進歩と繁栄と安寧の合唱の
続きを読む高橋哲哉さんが紹介された V・ジャンケレヴィッチの「われわれは許しを乞う言葉を聞いたか」は衝撃的でした。ナチスを生み出し、いままたその犯罪の時効をそのまま認めようとするドイツなどに対するジャンケレヴィッチの激しい糾弾は、
続きを読む今回の片柳さんの文章は、2023年6月2日(金)、オンラインで行われている第14回「エチカの会」で片柳さんが発表した原稿を、片柳さんと編集部の了承を得て掲載するに至ったものです。 「エチカの会」については、昨年12月発行
続きを読むヨハネによる福音書1: 35-39 私は2023年3月に国際基督教大学学士課程を、法学を専攻/哲学・宗教学を副専攻として卒業しました。今年10月に英国の大学院に進学するのを控え、現在は自由に勉強しています。 本日感話を担
続きを読むこの6月23日、「沖縄慰霊の日」に「平和巡礼」に参加してきました。大倉一美神父様(88歳)、斉木登茂子さん、プロテスタントの渡部優子さんらに同行させて頂きました。6月21日に羽田を出発、斉木さんがレンタカーで諸所を回り恵
続きを読む1 井深梶之助とは 井深梶之助(1854 – 1940)は、明治学院創立者の一人で初代総理(現学院長)のJ・C・ヘボンより引き継ぎ、第2代総理として明治学院の礎を築いた人である。在任期間は30年に及んだ。井深
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