【応答】「日本のキリスト教共助会に願う」への応答 基督教共助会委員 木村 葉子
「神の義と神の国を求めなさい」 今回、韓国共助会の皆様の心のこもった歓迎を受け、共助会100周年記念の韓日修練会に参加できました事を心より感謝いたします。私は、大学生の時に共助会に誘われ、現在まで50年の共なる歩みを許さ
続きを読む「神の義と神の国を求めなさい」 今回、韓国共助会の皆様の心のこもった歓迎を受け、共助会100周年記念の韓日修練会に参加できました事を心より感謝いたします。私は、大学生の時に共助会に誘われ、現在まで50年の共なる歩みを許さ
続きを読む(通訳 裵貞烈) 先日、北東アジアの歴史学者であり、北朝鮮専門家の和田春樹先生を迎え、韓日関係の争点と代案を模索する懇談会を開きました。和田先生は、植民地支配に対して反省のない安倍政権の破廉恥な行動について批判し、「韓半
続きを読む(通訳 長尾有起) 飯島信牧師の発題を何度か繰り返して読みながら、どう応答すればいいのか悩まざるを得ませんでした。直ちに単刀直入に答えを出すことは困難でした。飯島先生の論旨は明らかで、期待することもまた明らかです。韓国基
続きを読む初めに、聖書を一か所、お読みします。 ルカによる福音書第13章18節、19節です。「神の国は何に似ているか。またそれを何にたとえようか。一粒のからし種のようなものである。ある人がそれを取って庭にまくと育って木となり、空の
続きを読む聖書 イザヤ書60章1~3節 讃美歌 五三二番「ひとたびは死にし身も」、五三一番「こころの緒お 琴ごとに」 京都・北白川教会の佐伯です。京都の仏教系の私立学校で20年間数学の先生をしていたのですが、その頃、在日韓国・朝鮮
続きを読む「一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。 しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。」(ヨハネによる福音書第 12 章 24 節、1954年改訳) 1992年3月 31 日、韓国基督教
続きを読む2月10日刊行予定 基督教共助会100周年記念 森 明 著 作 [第二版] 安積力也/川田 殖責任編集 発行所:基督教共助会出版部 販売:株式会社ヨベル■ 予約・購入可能なキリスト教書店はこちら 「キリスト教の根本は友
続きを読むプログラムの司会をさせていただきました。発題者は共助会員で私立学校校長をされていた安積力也さん、島根県にある愛真高校の新江進さん、山形県の独立学園から三島亮さん、日本聾話学校から鈴木実さんが立ってくださいました。また、午
続きを読む(以下の文章は、シンポジウムでの私の応答そのものではありません。用意した原稿をもとに、応答した内容から一部を削除し、加筆・修正したものです。) 午前中、4人の方による発題に深く心を打たれながら、発題者の皆さんと私との間で
続きを読む4人の先生方の発題を聞き、それに応答するのが私の務めです。発題はいずれも感銘深いものでした。安積先生の話に最後まで引き込まれ、人格と人材とは次元が違うのだということに気づかされました。新江先生は御自分の破れを正面から見つ
続きを読む4名の方の発題を聞いて、私は己の弱さを受け入れ、限界を知ることがどれほど重要かということを共通に感じました。 私はアジア学院で働く前に、日本の学校で3年間、教師として教えた経験を持ちますが、アジア学院に来たばかりの頃、あ
続きを読む日本聾話(ろうわ)学校は、聴覚に障がいがある子どもたちの学校で、聾話という学校名がこの学校の特徴をよく表しているのですが、残されている聴力を最大限に活用して、聴覚障がいの子が聴いて話す教育をしています。ただし、聞いて話せ
続きを読む10月 10月29日(火) 松本中央図書館 出席者8名 司会 重松美波さん テキスト 『内村鑑三―悲しみの使徒―』 若松英輔著第四章 再臨 イザヤ書四十章29〜31節を読み、祈祷をもって開会 難しい箇所であり疑問が出され
続きを読む9月例会はK・Rさんに、奥田成孝先生の「生命の希望」を語っていただきました。 「散りて宿ると云ひ旅人と云へば信者のこの世に於ける存在はいと憐れに感ぜらるる。基督にある生命の希望に生きる信仰確信からは別、この世を標準として
続きを読む1.学校紹介 基督教独立学園高等学校から参りました三島亮と申します。まず、本校の簡単な紹介から始めさせていただきます。本校は山形県西置賜郡小国町という、冬には積雪が3メートルを超える豪雪地に建つ男女共学、普通科の全寮制高
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