「基督教共助会」創立100 周年記念シンポジウム
主催;基督教共助会 第1 回 「教育の明日」を考える [主題] 何が人を「人格」にするのか ― 今、教育の担い手に求められていること― [このシンポジウムの趣旨] 2006 年に、換骨奪胎されるようにして改定された『教育
続きを読む主催;基督教共助会 第1 回 「教育の明日」を考える [主題] 何が人を「人格」にするのか ― 今、教育の担い手に求められていること― [このシンポジウムの趣旨] 2006 年に、換骨奪胎されるようにして改定された『教育
続きを読む地球上に紛争があり、多くの難民や貧困、また悲惨な事件や社会問題などが毎日伝えられている。これらのことを前にして他人事のように見ている自分がいると同時に、こういう現実を前にしてどう祈ったらよいのかに窮することがある。私はそ
続きを読む【聖書研究 ヨハネによる福音書 第7回】 ヨハネ福音書17章 この福音書の頂点ともいえる17章のいわゆる「大祭司の祈り」の箇所を、今回は取り上げようと思う。他の福音書の「最後の晩餐」の記事に代わるものとして、ヨハネ福
続きを読む【2018年クリスマス礼拝説教】 マタイによる福音書1章18―25節 わたしたちは、毎日の生活の中で、いわゆる社会常識や社会的規範と言われる一定のルールに従って生きています。このような社会常識や社会規範というものは、学校
続きを読む4月27日(土)10時~12時 世田谷総合支所太子堂出張所2階 会議室 参加者10名 飯島 信氏 「沖縄の人々の問いかけを考える」飯島さんの発題内容です。「初めて沖縄に行ったのは神愛バプテスト教会の饒平名 長秀先生に夏
続きを読む4月例会報告4月例会はK・Sさんにお話いただきました。「天国の人権という時、私共の注意を要することは如何にとるにたらぬものでも人間の魂の貴さがあるというような点ではない。人の側の貴さではなく、資格なきものを1人前として扱
続きを読む5月例会報告 5月15日(水) 松本中央図書館 出席者9名 司会 西村忠彦さん テキスト『内村鑑三―悲しみの使徒―』若松英輔著 娘ルツの死から非戦の前まで。愛する者を天に送り、霊に満たされて再臨運動へと大きく、力強く前進
続きを読む5月例会報告 5月30日(木)小笠原宅にて 出席者3名 奥田成孝先生著『「一筋の道」を辿る』から「森明の信仰における人格主義・民族(後)を読んで」 「森明先生は人格を重んじる」というのが皆の意見だった。森明先生は「人がキ
続きを読む嘗て左翼?のすぐれた謀將として知られ、ちかく明治最大のロマンティケルの一人といはれる天心に鼓舞されて文化日本論をものした淺野晃がかういつてゐる。「……それ故、われわれは、周?圍を顧慮することなく、獨りの途を獨り歩めばよい
続きを読む今年も平和を考える月である8月を迎えます。敗戦の日から74年になります。戦争を知らない世代が日本でも7割以上になっています。「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平
続きを読む日本国内閣総理大臣 安倍晋三 殿 集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対し、その撤回を求めます 2014年7月1日、貴内閣は集団的自衛権行使容認を閣議決定しました。 私たちは、この閣議決定は、日本国憲法前文に明記された
続きを読む1 去る3月5日の記念會の席上で佐伯先生が森先生を世々の聖徒の誰かれに思ひくらべられまして、アウグスチヌスのやうな型の方であつたと云へるのではないかと申されましたが、確かにさう云ふタイプの方と肯かれる面があると思ふのであ
続きを読む2月 2月7日(木) 松本中央図書館 出席者6名 司会 谷口透さん テキスト『内村鑑3―悲しみの使徒―』若松英輔著 ―入信と独立から信仰の迷いと破婚の苦しみを抱えて 米国への旅立ちまで― 青年期の内村の苦悩
続きを読む【基督教共助会創立 100周年記念総会 開会礼拝 説教 】 「愛にはいつわりがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。怠らず励み、霊に燃えて主
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