【発題4】京都共助会の活動報告 片柳榮一
京都共助会は昨年から月一度の例会で、奥田成孝先生の『一筋の道 ― 森明先生との出会をめぐって思い出すままに』を読んでいる。この本は、かつて奥田先生が1984年から86年にかけて『共助』誌に連載したものを、1995年に北白
続きを読む京都共助会は昨年から月一度の例会で、奥田成孝先生の『一筋の道 ― 森明先生との出会をめぐって思い出すままに』を読んでいる。この本は、かつて奥田先生が1984年から86年にかけて『共助』誌に連載したものを、1995年に北白
続きを読むⅠ 「韓日共助会」の今までの歩み 「韓日共助会」の歴史を『基督教共助会九十年―その歩みに想う』(2012年)で顧みます。 当日は資料として配布しましたが、この部分をHPにアップします。 ・第四章四【アジアへの視点 ― 和
続きを読むさて、「二国家解決」か「一国家解決」か、あるいはまた、その他に解決案がありうるのか。いずれにせよ、いま真っ先に必要なのは停戦です。それも、いつでも戦闘を再開するつもりでの一時的な停戦ではなく、最終的な政治的解決に向けての
続きを読む【夏期信仰修養会 シンポジウム発題】 次に、ガザです。イスラエルが分離壁を建設して外界から隔離し、アパルトヘイト状態にされて、「天井のない監獄」と言われる苛酷な環境を生き延びてきたガザのパレスチナ人ですが、昨年10月8日
続きを読む私は今回、共助会の皆さんと議論するということで、イスラエル・パレスチナ問題のとくにキリスト教とのかかわりを意識しながら、お話してみようかと思います。 まず資料①をご覧ください。この写真、何だと思われますか? 中央にいるの
続きを読む序 現在のイスラエルという国家を建てる原動力になったシオニズムについて考察したい。シオニズムが決して、ユダヤ教、ユダヤ教徒、そして現在のイスラエル国全体を代表し、表現するものでなく、近代ヨーロッパ社会より新たに生まれた、
続きを読む韓日修練会開催の意義 基督教共助会委員長の飯島信です。昨年、この大学で行われた裵貞 烈(ペチョンヨル)先生の入会式の時は、本当に有り難うございました。心温まる、また、皆様の祈りの中で、厳粛な、神様に導かれた時を持つことが
続きを読む「その途中、真昼のことです。王よ、私は、天からの光を見たのです。それは太陽より明るく輝いて、私とまた同行していた者との周りを照らしました。私たちが皆地に倒れたとき、『サウル、サウル、なぜ、私を迫害するのか。とげの付した棒
続きを読む第8回目を迎える今回の韓日基督教共助会修練会で発表することができ、個人的に大変光栄です。私は韓南大学法学部で学生たちに仕えている高 鉄 雄です。韓国共助会の会員である裵貞烈(ペチョンヨル)先生が推薦してくださって、ありが
続きを読む高鉄雄先生が、自らの歩みを振り返りながら語られた日本での思い出をお聞きしながら、私も思い当たることがありました。 先生が触れられた崔昌華(チォエチャンホア)牧師の「NHK日本語読み訴訟」による日本の中での変化は、私も鮮明
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