天国はどんなところか 和田健彦
『共助』誌4号の杉山姉による荒川姉への応答を読んだ感想を述べるようにとのことでした。 昨年80歳をとうに超えた友人から電話でジェンダーとは何かと聞かれて、おはずかしいことに戸惑ったことがありました。ジェンダー問題を確かめ
続きを読む『共助』誌4号の杉山姉による荒川姉への応答を読んだ感想を述べるようにとのことでした。 昨年80歳をとうに超えた友人から電話でジェンダーとは何かと聞かれて、おはずかしいことに戸惑ったことがありました。ジェンダー問題を確かめ
続きを読む私は直接薫陶を受けた世代ではない故に、また北白川教会で育てられた故に、奥田成孝牧師に対して強い関心を抱いてきました。『追悼文集』や『一筋の道』などは、何百回は誇大ですが何十回では過少かな、と言える程には読みました。奥田牧
続きを読むはじめに 安積力也さんの主題講演に対する「応答」を仰せつかりました。初めから終わりまで緊張の糸が一切途切れることのない真心からのお話に、ただただ圧倒されます。まさに「説明の言語」ではなく「実存の言語」。文字通り、一つ一つ
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏「発題」に対して】 自分が信仰を考える時、性別という属性を捨てありのままの自分の姿で神という存在に向き合いたいという欲求が自分にはありました。自分とは何者だろうか、と思い巡らすとき、性別もまた己
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏「発題」に対して】 荒川朋子さんの原稿を読み、共助会の草創期から現在にかけて活躍されてきた女性のはたらきを知りました。お一人お一人の苦難、葛藤がおありだったこと。それらの問題を抱えたうえで、神の
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏発題(元原稿)に対して】 今回、飯島先生から頂いたメールにて、荒川先生の原稿を拝読し、応答させていただく機会に恵まれたことを感謝いたします。「共助会に生きた女性が歩んだ道を、女性の視点で考えて
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏発題(元原稿)に対して】 「共助会の女性の歩みを覚えて」と題されたシンポジウムの発題をなさった荒川朋とも子こ さんの記事を拝見しました。先達の女性三人、山本 孝、山田松苗、沢崎良子を選んで、共
続きを読む【シンポジウム①発題】山本茂男 ― その生涯と信仰 小淵康而 山本茂男という人は共助会にとって実に大きな働きをなした人物として、忘れることのできない先達ですが、その人物像と働きについては、比較的知られ
続きを読む【分団A報告】辻 光一 自分の参加したグループAは、70を超えた高齢の方3名と、30代以下の学生や社会人4名から構成される。それもあって、顔合わせの時間として持たれた分団Ⅰでは、自己紹介を一巡した後、二つの世代
続きを読む【応答:韓日修練会を通して】 日本キリスト教共助会の皆樣 私は韓国ソウル鍾路区恵化洞にある「맑은물 가온교회」(清泉コミュニティ教会Clearwater Gaon Community Church)を担任してい
続きを読む「神の義と神の国を求めなさい」 今回、韓国共助会の皆様の心のこもった歓迎を受け、共助会100周年記念の韓日修練会に参加できました事を心より感謝いたします。私は、大学生の時に共助会に誘われ、現在まで50年の共なる歩みを許さ
続きを読む(通訳 裵貞烈) 先日、北東アジアの歴史学者であり、北朝鮮専門家の和田春樹先生を迎え、韓日関係の争点と代案を模索する懇談会を開きました。和田先生は、植民地支配に対して反省のない安倍政権の破廉恥な行動について批判し、「韓半
続きを読む(通訳 長尾有起) 飯島信牧師の発題を何度か繰り返して読みながら、どう応答すればいいのか悩まざるを得ませんでした。直ちに単刀直入に答えを出すことは困難でした。飯島先生の論旨は明らかで、期待することもまた明らかです。韓国基
続きを読む初めに、聖書を一か所、お読みします。 ルカによる福音書第13章18節、19節です。「神の国は何に似ているか。またそれを何にたとえようか。一粒のからし種のようなものである。ある人がそれを取って庭にまくと育って木となり、空の
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