京都共助会報告・2020年7月例会
7月例会は奥田先生の文集『「一筋の道」を辿る』を青山章行さんの発表で読み進めました。「神に栄光を帰するの道 ロマ書1章5節」を学びました。(1937年8月号 通巻54号) 「凡ては『神の栄光のために』とは我ら基督者の中心
続きを読む7月例会は奥田先生の文集『「一筋の道」を辿る』を青山章行さんの発表で読み進めました。「神に栄光を帰するの道 ロマ書1章5節」を学びました。(1937年8月号 通巻54号) 「凡ては『神の栄光のために』とは我ら基督者の中心
続きを読む2020年10月4日(日)主日礼拝説教 (ロ-マの信徒への手紙4章16-25節) パウロはロマ書3章21節において、福音の核心として「律法とは独立した神の義」を鮮明にしました。「人が義とされるのは律法の行いによるのではな
続きを読む【追悼 山本俊樹氏】 山本俊樹(としき)兄が急逝された。俊樹兄は私の学生時代からの畏友であるが、共助会には比較的最近入会されたので直接にご存知の方は多くはない。しかし共助の主にある友でもあるので、まず略歴を掲げておこう
続きを読む【報告 総会「議決権行使書」集約結果】 未曾有の新型コロナウイルス感染拡大の中で、共助会は初めて会場に集まっての総会を中止し、書面による総会開催と致しました。従来行っていたように、直接お互いに顔と顔を合わせて報告を聞き、
続きを読む7月28日(火)共助編集会議が、コロナの影響で約半年ぶりに対面で行われた。その際、飯島 信委員長から分厚い2冊の説教集を渡され、感想をまとめてほしいと依頼されたのである。それが工藤浩栄・金 美淑共著の説教集であった。ご両
続きを読む佐藤全弘著『わが心の愛するもの 藤井武記念講演集Ⅰ』『聖名のゆえに軛負う私 藤井武記念講演集Ⅱ』 著者はカント哲学を中心に、長年西洋哲学全般を講じてこられた方である。しかし世間では何よりも新渡戸稲造研究の第一人者として知
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 開会礼拝】コリントの信徒への手紙一 3章5―7節 自己紹介 私は生まれてから30代半ばまでを京都で過ごしました。その後、福岡で9年、次いで富山で7年、大学教員を務めています。子どもが3人い
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 証しⅠ①】 「この世の禍まがさち幸いかにもあれ、栄の冠は十字架にあり」(讃美歌331、日本基督教団讃美歌委員会、1954年版)。 コロナ禍でやむなく中止となった今年の修養会。参加を楽しみに
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 証しⅠ②】 私がアジア学院(アジア農村指導者養成専門学校)というユニークな場で働くようになってちょうど25年目である。アジア学院以外の仕事は、英語教師として中学校と高校に務めた3年間だけな
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 早天礼拝】 2020年の2月頃から、日本いや世界に猛威を振るった新型コロナウィルス。それは有無も言わせず広がり、人間の安全という言葉を根底からくつがえした。私が今、この文章を書いているのは
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 証しⅡ①】 私は小学生のころからいじめられっ子であった。これは私の原体験のようなものである。理由はよくわからない。集団主義で同調圧力の強い日本社会の中にあって、周りの人々に何か異質なものを
続きを読む【誌上夏期信仰修養会 証しⅡ②】 子ども時代 私は1966年8月2日に東京都杉並区に生まれました。母は千葉県生まれですが実質的には広島県出身、父は長崎生まれです。今に至るまで私のために祈り、私を見守ってくれる父
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