「井の中の蛙」 裵貞烈
去年に続き今年も共助会の夏の修養会に参加できることに感謝申し上げます。今日は私がなぜ日本語を勉強したのか、そしてそれがどのように今の私につながっているのかについてお話しします。 私は1959年9月生まれで、今まで31 年
続きを読む去年に続き今年も共助会の夏の修養会に参加できることに感謝申し上げます。今日は私がなぜ日本語を勉強したのか、そしてそれがどのように今の私につながっているのかについてお話しします。 私は1959年9月生まれで、今まで31 年
続きを読む0.『共助』を読む皆様へ 奨励という初めての経験に戸惑った私は、早天礼拝では、その時私の内面から出てくる言葉をありのままに語ろうと思いました。ここに掲載していただく文章は、礼拝後に改めて書き下ろしたものであり、一部は当日
続きを読む約1年間のフィンランド留学が遂に終わりを迎えた。立っているだけで汗が出てくるこの日本の暑さは久しぶりだ。早くもバテ気味だが、こちらの方が生きている実感が湧いてきて、明るい気持ちになるのだから笑ってしまう。 私は今年、飯島
続きを読む閉会礼拝 聖 書 自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立
続きを読む―新潟共助会12年目、新たな出発、出会いを求めて― 主イエスキリストのみ名を賛美申し上げます。 酷暑の8月を過ぎても残暑厳しい9月の日々かと思います。お元気でお過ごしでしょうか。 8月7日~9日、御殿場東山荘にて、今年の
続きを読む今回の夏期修養会の主題は、「和解 ― キリストの十字架による赦しに押し出されて」で、聖書箇所は、新約聖書エフェソの信徒への手紙2章11~22節です。 最近、太平洋戦争でのアジアの国々に対する日本の補償が、既に十分行われた
続きを読む発題1 私たちは「和解 ― キリストの十字架による赦しに押し出されて」と題して、今年も基督教共助会夏期信仰修養会を持っています。私がお話するのは澤崎堅造についてです。日本軍国主義が大陸に侵攻する中で、澤崎が何を見据えて
続きを読むシンポジウム 発題2 一 あれは、教師になって15年目、新潟の敬和学園高校の現場を夢中で生きていた1988年の晩秋の夜だった。川田 殖先生からの一本の電話。「日本聾話学校の大嶋 功校長の後継者として立ってくれないか
続きを読む早天礼拝 1 昨年3月の韓日修練会で、私は生まれて初めて海外へ足を運びました。戦争時代に日本人が韓国の人々に悪いことをした。小学校の先生に教えられてはいたものの、韓国の地に入るまで痛みを肌で感じることがありませんでした
続きを読む8月7日~9日まで、日本YMCA東山荘において夏期信仰修養会が行われました。テーマは「和解」でした。和解と言えば、韓日の和解に道を開いた共助会の先達和田 正氏がおられます。彼は1966年4月28日、韓国の延世(ヨンセ)大
続きを読む2024年6月4日福田佳也さんが亡くなった。享年86歳。2020年の『共助』第7号「私の歩み」に共助会との関わりが寄稿されている。ここではご生涯のアウトラインを年代順に記し、いくつかのことを(私見を交えて)つけ加えよう。
続きを読む2月に共助会に入会をさせていただいた大栁由紀子です。昨年の夏の修養会で証をする機会を得て、その原稿を24年6号の『共助』に載せていただきましたが、今回あらためてまた分かち合うチャンスをいただきました。 私は東京下町の出身
続きを読む4月例会は4月13日(日)午後1時―2時半、北白川教会にて、井川 満さんに発表いただきました。 「他日、本間佐紀生を通して伝えられ承ったのであったかと思うが、森先生は京都に共助会ができたことに対して『日本的な出来事だと
続きを読む4月例会報告 ・4月22日(火曜日)2時から ・松本中央図書館にて ・出席8名 ・司会:丸山さん(使徒言行録17章を読んで開会) テキスト 『心折れる日を越え、明日を呼び寄せる』 3・11原発被災地小高から、再生を願う
続きを読む・時 2025年4月26日(土)午前11時から午後2時半 ・所 新潟教会(日本基督教団)二階礼拝堂 出席者22名 【第Ⅰ部】(午前11時~正午) ・賛美 讃美歌21:520番 「真実に清く生きたい」 ・聖書 旧約創世記2
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