【入会式】 クリスチャンであることの喜びと神様への感謝 裵貞烈(べーチョンヨル)
今年、2023年の3月29日(水)12時、韓南(ハンナム)大学内の教会堂で飯島 信委員長、李相勁牧師、石川光顕さん、そして日本語のできる私の職場の同僚たちが温かく見守る中、共助会への入会を許されました。わざわざ日本からい
続きを読む今年、2023年の3月29日(水)12時、韓南(ハンナム)大学内の教会堂で飯島 信委員長、李相勁牧師、石川光顕さん、そして日本語のできる私の職場の同僚たちが温かく見守る中、共助会への入会を許されました。わざわざ日本からい
続きを読む1884年から1994年まで公式に韓国を訪れた来韓宣教師は2956人と知られている。献身的な奉仕と愛を見せた宣教師たちは、今日の韓国教会と社会を形成する上で貴重な礎石になった。ゲーテ博士(Dr. Robert L. Go
続きを読む韓国大田にある韓南大学校法学部で学生たちを教えている高鉄雄と申します。 大学生の時まで教会に通わなかった私は軍隊を除隊した後、東京大学大学院修士1年生の時から教会に行き始めた。一緒に留学していた兄弟の導きで在日大韓基督教
続きを読むコリントの信徒への手紙 一 15章1~6節 使徒言行録11章26節に次のように書かれています。 「このアンティオキアで、弟子たちが初めてキリスト者と呼ばれるようになったのである。」 イエス・キリストのことを救い主と信じ、
続きを読むマタイによる福音書6章11節 はじめに 第5回を迎えて、「主の祈り」の学びはようやく、前半の〈神に関する祈り〉から後半の〈私たちのための祈り〉へと入ります。今回はその最初の言葉、「我らの日用の糧を 今日も与えたまえ」を扱
続きを読む【二〇二三年度 基督教共助会総会 開会説教】 マタイによる福音書 第6章33~34節 共助会創立104年目を迎えました。104年、長い歳月です。1919年の創設以来、日本の歴史のただ中を歩んで来ました。私もまた1971年
続きを読む今年度の総会は、5月3日(水・休日)午前10時半より、日本基督教団目白町教会で行われた。 【総会の順序と経過】 開会礼拝 司式:石川光顕、奏楽:ヒムプレーヤー 聖書:マタイによる福音書 第6章33~34節 説教:「その日
続きを読む【案内】『共助』第3号(4月発行)に掲載した「一泊研修会閉会礼拝」で紹介しましたように、左記の要領で小高夏期自由大学を実施いたします。被災地の現状を理解し、復興への祈りを共にしていただければ感謝です。(呼びかけ人一同)
続きを読む1919年(「三・一独立運動」の年)に創設された「基督教共助会」は、韓国の友との「主にある友情」に支えられて、「韓日基督教共助会修練会」(以下、「修練会」)へと導かれました。私は何度か「修練会」に参加させていただき、主の
続きを読む昨年度は、『共助』第8号で、報告しましたように、川田 殖先生・綾子さん、そして世話人4名、山本眞実医師と、応募してくださった3名を加えて10名で、祈りと生活を共にする「聖書研究会(エフェソ書の学び)」が豊かに開
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