【案内】小高夏期自由大学 開催要項
【案内】『共助』第3号(4月発行)に掲載した「一泊研修会閉会礼拝」で紹介しましたように、左記の要領で小高夏期自由大学を実施いたします。被災地の現状を理解し、復興への祈りを共にしていただければ感謝です。(呼びかけ人一同)
続きを読む【案内】『共助』第3号(4月発行)に掲載した「一泊研修会閉会礼拝」で紹介しましたように、左記の要領で小高夏期自由大学を実施いたします。被災地の現状を理解し、復興への祈りを共にしていただければ感謝です。(呼びかけ人一同)
続きを読む1919年(「三・一独立運動」の年)に創設された「基督教共助会」は、韓国の友との「主にある友情」に支えられて、「韓日基督教共助会修練会」(以下、「修練会」)へと導かれました。私は何度か「修練会」に参加させていただき、主の
続きを読む昨年度は、『共助』第8号で、報告しましたように、川田 殖先生・綾子さん、そして世話人4名、山本眞実医師と、応募してくださった3名を加えて10名で、祈りと生活を共にする「聖書研究会(エフェソ書の学び)」が豊かに開
続きを読む何か共助誌に、久しぶりに文章を投稿できないかと思い立ち、聖書など、あれこれと読んでいた。私の父、小笠原亮一は、「旧約聖書では第二イザヤ、福音書ではルカ伝、パウロ書簡ではフィリピ書」を特に愛読していた。 第二イザヤはBC6
続きを読む2020年10月3日(土)、午前8時半ごろ、順夫人が娘さんの恵里さんが住んでいる大阪の施設に入られる日であった。青森空港で待っている教会の方(空港内の部屋を借りて青森教会の方と小さな祈祷会を持つそうで)のために恵里さんが
続きを読む・日時:2月19日(日)13時~14時半 北白川教会 9名 2月例会は若林義男さんに「基督者の自由に就いて」と題して発表いただきました。〔ルーテルの『基督者の自由』を中心に基督者の自由の本質に就いて考へ、近世期の自我の
続きを読む・3月28日(火)14時~16時 松本中央図書館にて ・司会 林 織史さん 出席者10名 ・テーマ:主の祈りについて ・内容:『共助』誌の聖書研究「主の祈り」朴大信牧師の文章を考える。 どのような言葉で祈った
続きを読む東京聖書を読む会 3月例会 報告者:角田芳子 ・日時:2023年3月19日(日)17時~19時半 ・場所:中村きよみさん宅 ・司会:角田芳子 出席者9名 最初に、司会者がコロサイ人への手紙3章1~5節を読む。
続きを読むルカによる福音書7章11〜17節 キリストの平和がわたしたちと共にありますように わたしはこの程10月の初めに深刻な病の告知を受け、約35年ぶりに死と真向かいに暮らす時間を過ごしています。若い30歳で経験した子宮癌のとき
続きを読む20代の時、1年間のアメリカ滞在を契機に、私の聖書への関心が与えられました。当時は歯科衛生士としても自分の目標であった口腔衛生や予防歯科を日本の歯科診療で実現させたいと思っていたのです。滞在先のウィスコンシン州のマディソ
続きを読む大学に7年もいた。学部の4年と修士の3年。修士の2年目は休学をしていたとはいえ、大学に小学校よりも長くいてしまった。おどろいている。とてもありがたい。 修士論文の題は「基督教独立学園高等学校の『ひき出す』教育をめぐる一考
続きを読む主の導き 私は、大阪府の教員として働いてきた41年間に、神の導きを覚えます。 1982年、初任の学校の生徒はほとんどが筋ジストロフィーの患者であり、私は命について、自己実現について考えないではいられなかった。また自己中心
続きを読むイエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」―ヨハネによる福音書14章6節 今年の春は花々の開花が早くその中での受難節でした。終わらないウクライ
続きを読むマタイによる福音書6章10節 はじめに 前回の「御名」と並んで、今回は「御国」と「御心」を求める祈りについて考察を進めます。聖書テキストは、マタイによる福音書6章10節(新共同訳)です。「御国が来ますように。御心が行われ
続きを読む『共助』第2号は昨秋北白川教会で開催された京阪神共助会修養会特集「魂のことをする ― アウグスティヌスに学ぶ」の記録で、私個人はこの主題の故に大いに参加したかったが、残念ながらできなかった。そのために
続きを読む