覚え書き ― 「新しい歌」が聴こえる 安積力也
原生的自然の懐にある小さな教育現場を辞して東京に戻り、八年経った。時代の潮流を暗示する出来事が、日々これでもかと生起する首都。気がつくと、拭いようのないヘドロが心底に堆積していた。鈍る魂の感性。せめてこびりついた心の汚れ
続きを読む原生的自然の懐にある小さな教育現場を辞して東京に戻り、八年経った。時代の潮流を暗示する出来事が、日々これでもかと生起する首都。気がつくと、拭いようのないヘドロが心底に堆積していた。鈍る魂の感性。せめてこびりついた心の汚れ
続きを読む【葬儀説教―2023年4月6日 12時30分より】 コリント前書 13章1、4~7節 先週の月曜日(3/27)、楠川寛子さんからお電話をいただきました。徹さんの具合がこの数日で急に悪くなってきたというのです。翌々日(3/
続きを読む・時 2023年4月22日(土)午前11時から午後2時半 ・所 新潟教会(日本基督教団)2階礼拝堂 ・出席者 24名。福島県から飯島委員長来港。初めての参加者を予約。敬和学園高校校長 小田中肇先生(教団新潟教会)、敬和卒
続きを読む父の葬送式で思い出をスライド付きで話そうと、実家にある古いアルバムをいくつかめくってみました。私たち姉妹にとって父の最初の記憶は60年代にロンドンに駐在していた頃のはずですが、母が撮った白黒写真以外には残念ながら父のイメ
続きを読む荒川朋子氏が、初めての本を出された。校長職についておられ多忙の中、執筆されたことにまず拍手である。共助会の色々な場面で、荒川氏を通し様々と情報は得てきたつもりだが、ほんのかけらしかアジア学院について知らなかったことに気づ
続きを読む・4月25日(火曜日)14時から16時 松本中央図書館にて ・司会 丸山さん 出席者6名 松本共助会の新学期は『沖縄の米軍基地』高橋哲哉著を読むことで始まった。 ・内容:沖縄の基地の県外移設とは何かについて学んだ。犠牲を
続きを読む日時:5月29日(月)13時~16時30分 場所:中村きよみ宅 司会:角田芳子 出席:6名 テキスト:出エジプト記5~10章 讃美歌を一曲歌い、参加者で1章ずつ輪読し、5分間の黙想の時間をとってから一人ずつ感想や問いを分
続きを読む神様に備えられた出会いは執り成し祈り合う関わりを創出します。 Ⅰ 裵貞烈先生を共助会に迎えることは、私の長年の祈りの課題でした。昨年裵先生からの申し出があり、この3月に大テ 田ジョンの韓南(ハンナム)大学をお訪ねし、「入
続きを読む今年、2023年の3月29日(水)12時、韓南(ハンナム)大学内の教会堂で飯島 信委員長、李相勁牧師、石川光顕さん、そして日本語のできる私の職場の同僚たちが温かく見守る中、共助会への入会を許されました。わざわざ日本からい
続きを読む1884年から1994年まで公式に韓国を訪れた来韓宣教師は2956人と知られている。献身的な奉仕と愛を見せた宣教師たちは、今日の韓国教会と社会を形成する上で貴重な礎石になった。ゲーテ博士(Dr. Robert L. Go
続きを読む韓国大田にある韓南大学校法学部で学生たちを教えている高鉄雄と申します。 大学生の時まで教会に通わなかった私は軍隊を除隊した後、東京大学大学院修士1年生の時から教会に行き始めた。一緒に留学していた兄弟の導きで在日大韓基督教
続きを読むコリントの信徒への手紙 一 15章1~6節 使徒言行録11章26節に次のように書かれています。 「このアンティオキアで、弟子たちが初めてキリスト者と呼ばれるようになったのである。」 イエス・キリストのことを救い主と信じ、
続きを読むマタイによる福音書6章11節 はじめに 第5回を迎えて、「主の祈り」の学びはようやく、前半の〈神に関する祈り〉から後半の〈私たちのための祈り〉へと入ります。今回はその最初の言葉、「我らの日用の糧を 今日も与えたまえ」を扱
続きを読む【二〇二三年度 基督教共助会総会 開会説教】 マタイによる福音書 第6章33~34節 共助会創立104年目を迎えました。104年、長い歳月です。1919年の創設以来、日本の歴史のただ中を歩んで来ました。私もまた1971年
続きを読む今年度の総会は、5月3日(水・休日)午前10時半より、日本基督教団目白町教会で行われた。 【総会の順序と経過】 開会礼拝 司式:石川光顕、奏楽:ヒムプレーヤー 聖書:マタイによる福音書 第6章33~34節 説教:「その日
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