分団報告:林 織史、湯田大貴、辻 光一
【分団A報告】神に捉えられて立ち尽くす 林織史 皆さんは「果たしてあなたは自分の足で世界に立てるのか。」と問われたら、どう感じますか。 【人格的な安心保障】 誰しもが様々な不安を抱える中、全てを己の世界に組み込みながら既
続きを読む【分団A報告】神に捉えられて立ち尽くす 林織史 皆さんは「果たしてあなたは自分の足で世界に立てるのか。」と問われたら、どう感じますか。 【人格的な安心保障】 誰しもが様々な不安を抱える中、全てを己の世界に組み込みながら既
続きを読む荒井洋子 まず今回の修養会が準備委員会の皆様の英断により開催され、無事に終了出来ましたことに感謝いたします。 今年のテーマ「キリストに在る友情に生きた2人の先達に想いを馳せる」を基にお2人のご講演をお聞きしました。 1日
続きを読む夏季修養会:閉会礼拝説教 わたしは福音を恥としない。福音は、ユダヤ人をはじめ、ギリシア人にも、信じる者すべてに救いをもたらす神の力だからです。福音には、神の義が啓示されていますが、それは、初めから終わりまで信仰を通して実
続きを読む日時:6月19日13 時~14時半 北白川教会 テキスト:山本茂男「故森寛子刀とじ 自」(『恐れるな、小さき群れよ』―基督教共助会の先達たちと森 明、106頁) 出席者8名 発表者:若林義男さん 「婦人の愛は濃
続きを読む【説教 2022年度 夏期信仰修養会 開会礼拝】 ヨハネによる福音書17章20―26節 私たちは今、インターネットの発達によって、画面上であるとはいえ、世界中で起きていることを良いことも悪いことも、ほぼリアルタイムで知り
続きを読むマタイによる福音書22章34― 40節 「お前にとっての森 明」を語れ。 飯島信委員長からそう問われたのが、今年の四月半ば。もう九〇年近く前に三六歳の若さで死んだ一人の病弱の牧師。いったい、私に語れる森 明があるのか。森
続きを読むはじめに 安積力也さんの主題講演に対する「応答」を仰せつかりました。初めから終わりまで緊張の糸が一切途切れることのない真心からのお話に、ただただ圧倒されます。まさに「説明の言語」ではなく「実存の言語」。文字通り、一つ一つ
続きを読むフィリピの信徒への手紙3章12―16節 人との関わりにおいて、私は高い理想を持っていると思います。それは、本当に人に耳を傾けることであり、本当に共感することであり、相手の表面ではなくその人そのものに関心を持つことであり、
続きを読む1 奥田先生の生い立ちと森 明との出会い 奥田先生は1902年に、父奥田義人(東京市長、法学者)、母はや、兄一人、姉4人、弟一人の7人兄弟の6番目に生まれました。初等科より高等科まで学習院に学び、秩父宮の学友でした。 奥
続きを読む主のみ名を賛美申し上げます。 2022年8月、猛暑とコロナ禍続く中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。日本各地では、豪雨災害が多発し、県北部村上市や関川村では厳しい状況が9月の今も続いています。 世界では、ロシアのウクラ
続きを読むことしの修養会は、3年つづきのコロナ禍で、昨年同様、小諸市古城のグランド・キャッスル・ホテルで行われたが、例年よりメンバーは少なく、31名であった。しかし早くから参加を希望しながら、この事情のため、祈りつつ当地でそれを覚
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏「発題」に対して】 自分が信仰を考える時、性別という属性を捨てありのままの自分の姿で神という存在に向き合いたいという欲求が自分にはありました。自分とは何者だろうか、と思い巡らすとき、性別もまた己
続きを読む【応答:第2号 荒川朋子氏「発題」に対して】 荒川朋子さんの原稿を読み、共助会の草創期から現在にかけて活躍されてきた女性のはたらきを知りました。お一人お一人の苦難、葛藤がおありだったこと。それらの問題を抱えたうえで、神の
続きを読む・テキスト:「基督教共助会100周年記念」戦前版『共助』誌選集『恐れるな、小さき群れよ―基督教共助会の先達たちと森 明』より、山本茂男「年頭の祈願」 5月例会は片柳榮一が、山本茂男牧師の『年頭の祈願』について発表しました
続きを読む・日時:5月31日(火)10時~12時 松本中央図書館にて ・司会:重松さん 出席者7名 ・テキスト:聖書テサロニケ 『日本人にとってキリスト教とは何か』若松英輔著 生活的読書と人生的読書から2章終わりまで、遠藤周作の『
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