李相勁牧師 就任式 祝辞 飯島信
■日 時:2021年10月10日(日) ■場 所:在日大韓基督教会 川崎教会 李 相勁(イサンキョン)先生、川崎教会の皆様、 李 相勁先生の牧師就任、おめでとうございます。 基督教共助会を代表して一言祝辞を述べさせていた
続きを読む■日 時:2021年10月10日(日) ■場 所:在日大韓基督教会 川崎教会 李 相勁(イサンキョン)先生、川崎教会の皆様、 李 相勁先生の牧師就任、おめでとうございます。 基督教共助会を代表して一言祝辞を述べさせていた
続きを読むローマの信徒への手紙8章18― 25節 「現在の苦しみは、将来わたしたちに現されるはずの栄光に比べると、取るに足りないとわたしは思います。被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。被造物は虚無に服していますが
続きを読むコロサイの信徒への手紙 第1章13節―14節 第2章11節―23節 1 パウロの真正の手紙との相違点と補足説明 既に述べたように、コロサイ書はパウロが書いた手紙ではなく、パウロの死後、パウロの弟子たちによって書かれたとす
続きを読む昨年(2020年)4月に横浜港に入った大型旅客クルーズ船を発端として日本中に新型コロナという疫病が蔓延した。それは世界中を駆け巡り現在も収束せずに潜伏している状態である。何か「ノアの洪水」を想い起こさせるような出来事だと
続きを読む私が聖書に出会ったのは1965年に長岡高専に入学した年です。内村鑑三の著書を通してキリスト教に出会い、内村鑑三やその流れをくむ三谷隆正、矢内原忠雄の著作とともに聖書を学びました。一方、授業ではギリシア文字を用いる数学、物
続きを読む「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」(マタイによる福音書 第25章40節) コロナ禍が続く。試練の内容は違いつつもその現実を受け止め、キリストが待
続きを読む時 10月17日午後1時―2時半 所 北白川教会 発表者 井川満さん 【戦前版『共助』に掲載された文章からなる『恐れるな、小さい群れよ ― 基督教共助会の先達たちと森明』から】 内容 森 有正「イエス
続きを読む11月30日(火曜日) 場所:松本中央図書館 時間:10時~12時 出席6名。 ロマ書11章17~18節。司会は下山田誠子。 テキスト 若松英輔著『日本人にとってキリスト教とは何か』 今回いよいよ第1章―神について―に
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅱ部「韓国民主化闘争と日韓連帯の動き(1965-1987)」 今年も、クリスマスカードを交わし合う季節を迎える。矢のように過ぎゆく時の
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅱ部「韓国民主化闘争と日韓連帯の動き(1965-1987)」 幾度にも及ぶ韓国訪問の中で、忘れ得ぬ人々、忘れ得ぬ言葉との出会いがあった
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅱ部「韓国民主化闘争と日韓連帯の動き(1965-1987)」 1976年3月1日、三・一独立運動記念の日、カトリック明洞大聖堂で行われ
続きを読む10月26日 ( 火曜日) 松本中央図書館10時~12時 出席6名。ロマ書11章17~18節。 テキスト『日本人にとってキリスト教とは何か』NHK新書 若松英輔著 新しいテキストを今日から始めた。久しぶりの出席
続きを読む主題 キリストに従う―コロナ禍の中、先達の歩みを覚え、友の祈りに支えられながら― 時:2022年1月9日(日)19:00―1月10日(月・休)16:00 所:戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1―22―1 電話:03-32
続きを読む使徒言行録 第2章43節―47節 ここに記されている聖霊降臨以降に生まれたキリスト教の教会についての描写は、教会に呼び集められた私たちに、2000年の歳月を経ても色褪せることのない新鮮な問いを投げかけます。それは、教会と
続きを読むコロサイの信徒への手紙 第1章 13節―22節 1 キリスト讃歌 今回取り上げた箇所は、難解なコロサイ書の中でも特に難解とされているところである。なるほどと知的に納得できても、私の信仰の現実としていまだ消化できないところ
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