世に打ち勝つ者 ― 沢 正彦の召命 土肥 研一
説教2021年度 夏期信仰修養会[後半]開会礼拝 ヨハネの手紙一5章1―5節 昨年の春から秋の終わりにかけて、ヨハネの手紙一の説教をしました。コロナ禍の厳しい時でした。都内の教会は次々に礼拝を非公開にしました。当然のこと
続きを読む説教2021年度 夏期信仰修養会[後半]開会礼拝 ヨハネの手紙一5章1―5節 昨年の春から秋の終わりにかけて、ヨハネの手紙一の説教をしました。コロナ禍の厳しい時でした。都内の教会は次々に礼拝を非公開にしました。当然のこと
続きを読む1.はじめに:夏期信仰修養会(後半)で、李仁夏(インハ)先生のお働きを発題することを求められました。私は李 仁夏先生にお目にかかったことがないので、李 仁夏先生が歩みを振り返って書かれた『歴史の狭間を生きる』(日本キリス
続きを読むこの修養会で私に与えられたテーマは、共助会100年を迎えて、山本(櫛田)孝、山田松苗、澤崎良子という3人の共助会の女性の先達の歩みを覚え、現代を生きる女性の共助会員である私がその意味をどう現代的に解釈するかであると思って
続きを読む皆様、おはようございます。 度重なる総会の延期を経て、ついに皆様と顔と顔とを合わせてお会いできると思っていましたが、現在第二子を妊娠中であり、新型感染症の状況を鑑みて、勝手ながら欠席させて頂きました。準備に労してくださっ
続きを読む聖 書:マタイによる福音書25 章14~30節 はじめに オミクロン株の急激な感染拡大により、発題講演のお一人である荒川朋子さんと早天礼拝担当の阿部 真希子さんのお二人が参加出来なくなる中で行われた今回の修養会後半の部で
続きを読む一月の基督教共助会信仰修養会に参加して、共助会の先達の歩みを学ばされる中で、今は亡き李仁夏先生と沢崎良子さんの言葉が思い出された。李先生のお話をうかがったのは、確か1980年代の京阪神共助会の修養会であったように思う。そ
続きを読む【富坂キリスト教センター編『日韓キリスト教関係史資料 Ⅲ』 新教出版社、2020年】 全体の執筆概要[今までとこれから] ・第1回 書評と解説担当者の言葉【『共助』2021年 第3号】 第Ⅰ部 アジア太平洋戦争
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅲ部「戦後補償問題を含む日韓の交わりと統一への模索(1987-2010)」 いよいよ最後の時代区分に入った。韓国における民主化時代が本
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』 (新教出版社、2020年)より 1987年の6月抗争により韓国の民主化は大きく前進した。それとともに南北対話への期待が高まった。翌88年2月2日、韓国NCC(韓国基督教
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅲ部「戦後補償問題を含む日韓の交わりと統一への模索(1987-2010)」 1 韓国教会 民主化が成し遂げられた後の1988年2月、韓
続きを読む2021年12月17日(金)、13時からサントリーホール ブルーローズで「クリスマス・オルゴールコンサート」が開催された。私は、共助会の友である大阪の林 貞子さんのお誘いを受け、ワクワクして参加させていただいた。オルゴー
続きを読むマタイによる福音書 第20章1-16節 気象予報に、朝鮮半島や中国大陸の地図が映しだされると、雲の動きなどを見ながら、妻子とともに蒙古伝道に献身し、殉教された沢崎堅造と『熱河宣教の記録』などにある妻、良子姉の手記の貴重さ
続きを読む今年は内村鑑三の『続一日一生』をほぼ毎朝読んでいる。「続」ではない方を読む年もある。心惹かれた所には線を引く習慣なので、その時々でどんなことを考え、どんな気持ちで暮らしていたのかを、場合によっては思い出すこともできる。例
続きを読むこのたび今年の7月、在日大韓基督教会 川崎教会(宗教法人在日大韓基督教 川崎教会、以下〝川崎教会〟という)に着任いたしました。たくさんの方々のお祈りと支えによって10月10日に川崎教会牧師委任式を無事に終えることができて
続きを読む現在多くの教会はコロナ危機という多くの苦しみと困難の中、教会各々が様々な方途を探りながら、伝道の御業に励んでいることと思われる。 このような中にあって筆者の所属する在日大韓基督教会 川崎教会はコロナ危機への対応以外にも、
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