「あけぼの幼稚園」の保育 上村真理子 髙橋泉
あけぼの幼稚園は東京都品川区にあります大井バプテスト教会附属の幼稚園です。 第二次世界大戦敗戦後、まだ小さい群れであった教会は、日本再建と、この後の世界平和をひたすら祈る中で一つの幻が与えられました。「次代を担う人財を育
続きを読むあけぼの幼稚園は東京都品川区にあります大井バプテスト教会附属の幼稚園です。 第二次世界大戦敗戦後、まだ小さい群れであった教会は、日本再建と、この後の世界平和をひたすら祈る中で一つの幻が与えられました。「次代を担う人財を育
続きを読む今回の感話の内容は頭の中にあるのに、ちっともタイトルは出てきませんでした。飯島先生にタイトルを送らなくてはいけない、決まっている内容の方が締め切りは先なのに。そんな割と切羽づまった状況で出てきたのは、この言葉でした。今か
続きを読む11月に入り、澄んだ空気や色づいた街路樹に秋を感じます。 皆様、お元気でお過ごしでしょうか。 さて、このたびミャンマーのことを覚え、募金活動を始めたのでお知らせいたします。以下、長くなってしまいましたが、読んでいただける
続きを読む2021年のクリスマスを迎える時となった。 恐ろしいことに1年8か月もこの世を覆っているコロナの闇の中で、私は自分の明朗な声を発することができず、人の明るい声も聞くことができず、さらに自分の声を自分の中に埋め込み、閉じ込
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より 前回の予告通り、1965年の出来事から筆を起こそう。 今、私の手元に一つの貴重な録音がある。当時の日本基督教団議長・大村勇牧師が、韓国基督
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より 第Ⅱ部に入る。1945年から2010年までの65年にわたる日韓キリスト教関係史において、この時代ほど、韓国キリスト者をめぐる状況が厳しい緊
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より 1 日韓基本条約締結後から民主救国宣言まで(1965-1976) この時期、韓国民主化運動が大きな高まりを示し、日韓連帯の動きが活発化す
続きを読む林 貞子歌文集『木洩れ日』 共助の友である、林貞子氏からの、歌文集『木洩れ日』を手にした。美しい装丁、そして文章の合間に出てくる短歌の数々、これだけの数を作られた詩は、人生の折々に詠まれたものだろう。これと織りなすように
続きを読む9月28日(火曜日)10時~12時 松本中央図書館 出席:4名 久々の再会でしたが、少人数でした。長年ご一緒した西村ご夫妻退会のご報告。健康上の問題が私たちの難問。 新しいテキストに若松英輔著『日本人にとってキリスト教と
続きを読む紀元前8世紀半ば、南ユダ王国テコアの地に、アモスという名の一人の牧者がいた。彼は、あるとき預言者として召し出された。その彼の言葉を基にして成ったもの、それがアモス書である。そのなかに、彼自身自らの召命経験について語ってい
続きを読むコロサイの信徒への手紙 第1章21節―22節、第3章12節―14節 1.聖なる者、完全な者 「あなたがたは、以前は神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していました。しかし今や、神は御子の肉の体において、その死によ
続きを読む立川教会 「青年の夕べ」 感話 祈り、それは私の安心の土台になっています。対人支援の働きをしていて、どうしようもないようなことがあったときに、「どうしようもないです。私には出来ません。どうぞ神様そこにいてください。」と祈
続きを読む自分には、変化の先に等身大の自分がいるような、不思議な感覚があります。そして、ここで求められるはずの「変化」の量は、この数カ月で、どんどん自分自身のごまかしの中に溶けて見えなくなってきている気がします。それで、今自分に必
続きを読む神学校最終学年、牧師として赴任する教会が決まったとき、真っ先にある牧師を訪ねた。実習生のときに1年間お世話になった「なか伝道所」(横浜市中区寿町)の牧師である。茨城県牛久市にある牛久教会に赴任することを報告したところ、そ
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