2.「民主救国宣言から民主化闘争勝利まで(1976-1987)」飯島 信
『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅱ部「韓国民主化闘争と日韓連帯の動き(1965-1987)」 幾度にも及ぶ韓国訪問の中で、忘れ得ぬ人々、忘れ得ぬ言葉との出会いがあった
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅱ部「韓国民主化闘争と日韓連帯の動き(1965-1987)」 幾度にも及ぶ韓国訪問の中で、忘れ得ぬ人々、忘れ得ぬ言葉との出会いがあった
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅱ部「韓国民主化闘争と日韓連帯の動き(1965-1987)」 1976年3月1日、三・一独立運動記念の日、カトリック明洞大聖堂で行われ
続きを読む10月26日 ( 火曜日) 松本中央図書館10時~12時 出席6名。ロマ書11章17~18節。 テキスト『日本人にとってキリスト教とは何か』NHK新書 若松英輔著 新しいテキストを今日から始めた。久しぶりの出席
続きを読む主題 キリストに従う―コロナ禍の中、先達の歩みを覚え、友の祈りに支えられながら― 時:2022年1月9日(日)19:00―1月10日(月・休)16:00 所:戸山サンライズ(東京都新宿区戸山1―22―1 電話:03-32
続きを読む使徒言行録 第2章43節―47節 ここに記されている聖霊降臨以降に生まれたキリスト教の教会についての描写は、教会に呼び集められた私たちに、2000年の歳月を経ても色褪せることのない新鮮な問いを投げかけます。それは、教会と
続きを読むコロサイの信徒への手紙 第1章 13節―22節 1 キリスト讃歌 今回取り上げた箇所は、難解なコロサイ書の中でも特に難解とされているところである。なるほどと知的に納得できても、私の信仰の現実としていまだ消化できないところ
続きを読むあけぼの幼稚園は東京都品川区にあります大井バプテスト教会附属の幼稚園です。 第二次世界大戦敗戦後、まだ小さい群れであった教会は、日本再建と、この後の世界平和をひたすら祈る中で一つの幻が与えられました。「次代を担う人財を育
続きを読む今回の感話の内容は頭の中にあるのに、ちっともタイトルは出てきませんでした。飯島先生にタイトルを送らなくてはいけない、決まっている内容の方が締め切りは先なのに。そんな割と切羽づまった状況で出てきたのは、この言葉でした。今か
続きを読む11月に入り、澄んだ空気や色づいた街路樹に秋を感じます。 皆様、お元気でお過ごしでしょうか。 さて、このたびミャンマーのことを覚え、募金活動を始めたのでお知らせいたします。以下、長くなってしまいましたが、読んでいただける
続きを読む2021年のクリスマスを迎える時となった。 恐ろしいことに1年8か月もこの世を覆っているコロナの闇の中で、私は自分の明朗な声を発することができず、人の明るい声も聞くことができず、さらに自分の声を自分の中に埋め込み、閉じ込
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より 前回の予告通り、1965年の出来事から筆を起こそう。 今、私の手元に一つの貴重な録音がある。当時の日本基督教団議長・大村勇牧師が、韓国基督
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より 第Ⅱ部に入る。1945年から2010年までの65年にわたる日韓キリスト教関係史において、この時代ほど、韓国キリスト者をめぐる状況が厳しい緊
続きを読む『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より 1 日韓基本条約締結後から民主救国宣言まで(1965-1976) この時期、韓国民主化運動が大きな高まりを示し、日韓連帯の動きが活発化す
続きを読む林 貞子歌文集『木洩れ日』 共助の友である、林貞子氏からの、歌文集『木洩れ日』を手にした。美しい装丁、そして文章の合間に出てくる短歌の数々、これだけの数を作られた詩は、人生の折々に詠まれたものだろう。これと織りなすように
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