総会報告 中西 博
今年度の総会は、4月29日(月・休日)午前10時半より、目白町教会をお借りして行われた。 総会の順序と経過 ・開会礼拝[司式:石川光顕、奏楽:ヒムプレーヤー] 聖書:イザヤ書 第43章19 〜20 テモテへの手紙二 第4
続きを読む新年度に寄せて希望を書いてほしいと飯島さんから依頼されました。私は3月に神学大学と中村町教会を辞し、現在は妙高高原教会の代務者のほか教会の責任を担っていません。地方で暮らす実質的な隠退牧師ですが、新年度の私の「希望」につ
続きを読む創世記28・15より 「見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守る。わたしは決してあなたを見捨てない。」 コリントの信徒への手紙二4・14― 15 「主イエスを復活させた神が、イエスと共
続きを読む新潟共助会第3回『共助』誌を読む会を2月24日開催。6名出席。 昨年末の第8号と今年1月の第1号を中心に読後感想を語り合う。 始めに元旦発生の能登半島地震で亡くなられた方々のこと、新潟共助会にご夫妻で出席され1月21日逝
続きを読む2月例会 2月29日(木曜日) 松本中央図書館にて 出席者8名 リモート1名 計9名 テキスト『幻の村―哀史・満蒙開拓団―』 手塚孝典著 早稲田大学出版部 レポート:柳谷牧師 先月から読み始めたこのテキストは第2章〝
続きを読む・12月例会は12月17日(日)午後1時~3時 北白川教会にて 第一部 お話 江口裕士さん テゼ(フランスプロテスタント系の修道施設)を訪ねて第二部 懇親会を持ちました。 ・1月例会は1月18日(日)午後1時~3時
続きを読む初めに、宋 富子さん、金 美淑さん、そして、あの場にいらした皆様、「日本での日々、そして韓日の真の和解を考える」という主題のもと、貴重なお話を聞かせていただきましてありがとうございました。今回、感想を書かせていただくこと
続きを読む藤崎教会がある南津軽郡藤崎町は、弘前市の中心部から北に約10㎞の距離に位置する人口1万4000人ほどの小さな町です。弘前市から青森市に向かう国道7号線沿いにあり、藤崎を起点に津軽平野の東西南北へ道路が放射状に延びています
続きを読む小高伝道所・浪江伝道所について この度、飯島 信牧師から依頼を受け、誠に不勉強な一誌友ですが、ここにペンを執らせていただいております。 『共助』は日本基督教団 長野教会員であった父母が読んでいたためいつも身近にありました
続きを読む主のみ名を賛美申し上げます。 1月1日の夕方、強震の能登半島地震が起きました。多くの人命が失われ、建物の倒壊、道路の崩壊、津波の襲来など、甚大な被害に見舞われています。余震も続いています。新潟県内、新潟市内の各地各所でも
続きを読むはじめに 最終回を迎えました。当初は全6回でしたので、前回が最後となるはずでしたが、要領を得ない私の筆致と、しかしこの祈りの汲み尽くせぬ豊かさの故に、もう一回分の紙幅をお願いし、有難くも与えて頂きました。 本シリーズは「
続きを読む「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。」 「できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。」 (ローマの信徒への手紙12章15節、18節) 基督教共助会の一日研究会の恵みに共にあずかる導きに感謝いた
続きを読む共助会の皆様との新しい出会いを創ってくださいました主に心より感謝いたします。 私はときどき人生をふり返り日本の朝鮮侵略の植民地支配がなかったなら、私はふつうの朝鮮女性としての人生を生きていただろうにと考えます。しかし、人
続きを読むはじめに 共助会と韓国との関わりの歴史は、1992年に行われた第1回韓日基督教共助会修練会の報告書である『歴史に生きるキリスト者 ― 真の友情から問いかける日韓関係』(基督教共助会、1993)に記されています。特に小笠原
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