応答1) 飯島信先生の発題に対する応答 郭魯悦(カク ロヨル 韓南大学工学部教授)
「その途中、真昼のことです。王よ、私は、天からの光を見たのです。それは太陽より明るく輝いて、私とまた同行していた者との周りを照らしました。私たちが皆地に倒れたとき、『サウル、サウル、なぜ、私を迫害するのか。とげの付した棒
続きを読む「その途中、真昼のことです。王よ、私は、天からの光を見たのです。それは太陽より明るく輝いて、私とまた同行していた者との周りを照らしました。私たちが皆地に倒れたとき、『サウル、サウル、なぜ、私を迫害するのか。とげの付した棒
続きを読む第8回目を迎える今回の韓日基督教共助会修練会で発表することができ、個人的に大変光栄です。私は韓南大学法学部で学生たちに仕えている高 鉄 雄です。韓国共助会の会員である裵貞烈(ペチョンヨル)先生が推薦してくださって、ありが
続きを読む高鉄雄先生が、自らの歩みを振り返りながら語られた日本での思い出をお聞きしながら、私も思い当たることがありました。 先生が触れられた崔昌華(チォエチャンホア)牧師の「NHK日本語読み訴訟」による日本の中での変化は、私も鮮明
続きを読む韓日修練会は、第1回より、日本のキリスト者として韓国への真実な謝罪と和解を願って韓国の師友と共に開催されてきた。毎回、「主にある友情」に豊かに応えられ、新しい課題と使命へと導かれてきた。底流には、戦前より、加害のただ中で
続きを読む2023年のクリスマスを前にして、12月2日、 岩村田教会28代牧師、社会福祉法人湧泉会小雀保育園の初代理事長であった志垣 暹先生が天に召された。93歳のご生涯であった。日本基督教団 岩村田教会、社会福祉法人 湧泉会 小
続きを読む一 私が志垣先生と出会ったのは1970年春、国際基督教大学を辞めて佐久に引きこもった時だ。あとでわかったことだが先生は1930年5月7日韓国のお生れ、幼い時に父上を亡くし、母上の手ひとつで育てられた。敗戦後、母上のご郷里
続きを読む時 2024年4月20日(土)午前11時から午後2時半 所 新潟教会(日本基督教団)2階礼拝堂 出席者 17名。 厳しい冬を乗り越えて桜咲きチューリップ満開の好天の日、各所より集まり第20回を開催する。昨年12月クリスマ
続きを読む4月23日(火) 松本中央図書館にて 出席者8名 司会:重松さん コリントⅠ12章を読んで開会 テキスト『幻の村 ― 哀史・満蒙開拓団』4章 手塚孝典著(早稲田大学出版部) 敗戦の混乱、ロシアの侵攻に逃げ惑った開拓団の人
続きを読む◆主 題 赦しと和解 ― この最も困難な時代に、しかし成し遂げねばならない課題 ― ◆主題聖句 「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。」(ルカによる福音書6章31節) ◆主旨文 激しい憎しみが渦巻いている
続きを読む昨年度は、「ヘブライ人の手紙」の学びをしました。参加者は、 川田 殖先生・綾子さん、そして世話人3名、山本眞実医師と、応募してくださった8名を加えて14名で、祈りと生活を共にする聖書研究会が豊かに開催できました。 今年も
続きを読むはじめに 編集委員会からのご依頼で、今回から5回、「シンガポールだより」をお届けすることになりました。 シンガポール在住11 年ですが、まだまだ知らないことだらけです。普段は日本とあまり変わらない生活をしているのが実情で
続きを読む生涯忘れられない場面がある。それは、よく晴れた午後のことだった。 導かれるようにして行ったバングラデシュという国で、私は自分ができることを探していた。初めて、たった一人で行った国、バングラデシュ。多くの出会いがある中で、
続きを読む私は、35年前に愛農消費者の会に入会し、全国愛農会の野菜を中心とした食品を購入しています。息子がアレルギーでその原因は食べ物ではないかと気が付き、安心できる食べ物を求めて入会しました。 そうして愛農会の野菜やお肉などを毎
続きを読む【聖書研究 ガラテヤの信徒への手紙 第一回】 ガラテヤの信徒への手紙のテーマは「イエス・キリストの福音とは何か、福音に生きるとはどのようなことか」だと言えます。私たちは、福音を深く悟るために、この書を何回でも読み返すこと
続きを読む2023年度共助会総会 開会礼拝説教 イザヤ書43章19―20節 / テモテへの手紙二4章1―2節 讃美歌21―120「主はわがかいぬし」、21―579「主を仰ぎ見れば」 3月に行われた第8回韓日基督教共助会修練会は、こ
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