起き上がる力と感謝の気持ちを与える 角田芳子
この素敵な出会いを与えてくれたソラさん作の絵本を何度も読んでみた。最初は、子どもたちに読み聞かせをしている気持で音読してみた。回数を重ねるごとに、登場人物の心模様が違って伝わる不思議な魅力が、絵本から生き生きと伝わって来
続きを読むこの素敵な出会いを与えてくれたソラさん作の絵本を何度も読んでみた。最初は、子どもたちに読み聞かせをしている気持で音読してみた。回数を重ねるごとに、登場人物の心模様が違って伝わる不思議な魅力が、絵本から生き生きと伝わって来
続きを読むマタイによる福音書7章1―5節 「自分と異なる価値観を尊重する」という言葉は肯定的に受け止められることが多いと思います。私もこれに概ね同意していました。しかし同時に完全に頷くことができない自分がいました。自分に影響を及ぼ
続きを読む下山田裕彦さん(以下、姓省略)は、誠子さんのご夫君で、共助会の会員ではないが、誌友として松本共助会にも出席されていたので、逝去(昨十二月二十六日)に当たり、いささかの思い出を記すことを許されたい。 私が国際基督教大学(I
続きを読む(報告:鈴木孝二) 時 2021年4月17日(土)午前11時~午後2時半 所 新潟教会(日本基督教団) 出席者 22 名。 イースター後、コロナ禍であるが感染対策をして第15回を開催した。初めに申し込みをしつつもやむを得
続きを読む〈報告 下山田誠子〉 3月例会 《クリスマス以来、久々の集まり》 3月9日(火) 松本中央図書館 10時―12時 (場所柄さんびかが歌えないのが残念)出席者7名 司会 丸山恵津子さん 聖書 ヨハネによる福 書6章39
続きを読む‖ 2021年度 基督教共助会 夏期信仰修養会 ‖ ◆主 題 キリストに従う― コロナ禍の中、先達の歩みを覚え、友の祈りに支えられながら ― ◆主題聖句 「わたしたちは、四方から
続きを読む2021年度 基督教共助会総会 開会礼拝 お早うございます。 共助会創立102年目を迎えました。2年前になりますが、100周年を期して、私たちは様々な事業に取り組みました。その何れも、共助会の明日に向かっての歩みを覚えて
続きを読むコロサイの信徒への手紙第1章3―6節 はじめに 編集長の石川光顕氏から雑誌『共助』に「聖書研究」の記事を依頼されたとき、すぐにはお返事できなかった。私のような門外漢に、十分な調査と学問的な議論はできないと思ったからであ
続きを読む共助会と出会って早10年、一昨年12月の久我山教会で入会を認められ、一年半を過ぎました。昨年3月に、45年間の長きに渡った母校での教員生活が終わり、ようやく自分と向き合う時間が得られるようになり省みたところ、6つの変曲点
続きを読む東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故から10年が過ぎた。今も激しい揺れとその後の余震に耐えた日々の記憶は鮮明である。何よりも、太平洋沿岸部の町を襲った大津波の壊滅的な被害の状況に驚愕した。しかし、事故により散乱した放
続きを読む今年度こそは、佐久学舎での新たな共同の祈りと学びの時を許されたいと切に祈って参りましたが、今次の新型コロナウイルス感染拡大の状況は、収まるどころか、激化の一途をたどっています。私たちは、一年間の試行錯誤の経験(感染者減少
続きを読むまことに出会い難き書である。資料集でありながら、単に資料に留まることを自ら乗り越えようする。緻密な言葉の羅列からは、その肉声までもが生き生きと伝わってくる。そして我々を、次々と歴史の出来事へと引き込みながら、しかし、その
続きを読む【読書 執筆者より】1 はじめに 手元に小さな一片の新聞記事がある。2011年2月22日(火)「朝日新聞」朝刊に載った記事である。当時のソウル特派員の牧野愛博記者から送られたニュースで、見出しは「金大中氏への死刑執行に
続きを読む【読書 執筆者より】 『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ』を編集・出版するために富坂キリスト教センターに「日韓キリスト教関係史研究会」が正式発足したのは2007年であった。わたしは『資料Ⅱ』に引き続き主事として実務責任を担う立
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