あなたの庭にいる一日―野々口吉和さんの召天を悼む 井川 満
詩編84編 奨励 2021年2月7日北白川教会小礼拝 一、野々口 吉和さんの召天 先週3日の未明に、神様は野々口 吉和さんをみ許に召されました。康子夫人に伺ったところでは、前日2日の真夜中過ぎまで野々
続きを読む詩編84編 奨励 2021年2月7日北白川教会小礼拝 一、野々口 吉和さんの召天 先週3日の未明に、神様は野々口 吉和さんをみ許に召されました。康子夫人に伺ったところでは、前日2日の真夜中過ぎまで野々
続きを読む知恵の道は友愛の道/その旅路はいずれも平安 知恵は、それを掴む人にとって命の木/知恵を保つ人は幸いである。 (箴言3章17〜18節 聖書協会共同訳) こんにちは。わたしは101期生で、45年前に同志社大学文学部の哲
続きを読むコロサイの信徒への手紙 第1章9節―14節 1.霊による知恵と理解 「どうか、〝霊〟によるあらゆる知恵と理解によって、神の御心を十分悟り、すべての点で主に喜ばれるように主に従って歩み、あらゆる善い業を行って実を
続きを読む【韓国側資料解説1】 『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より ■第Ⅰ部「アジア太平洋戦争敗戦から日韓基本条約締結までの交流の動き(1945-1965) 1.敗戦から朝鮮戦争休戦協
続きを読む【日韓の資料を読んでの断想1】 『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』 (新教出版社、2020年)より ■第Ⅰ部「アジア太平洋戦争敗戦から日韓基本条約締結までの交流の動き(1945-1965) 1.敗戦から
続きを読む【日本側資料解説1】 『日韓キリスト教関係史資料Ⅲ 1945-2010』(新教出版社、2020年)より 掲載した資料の数から明らかなように、日本の敗戦から朝鮮戦争休戦に至るまでの8年間、日韓の交流はほとんどなされることは
続きを読むこの素敵な出会いを与えてくれたソラさん作の絵本を何度も読んでみた。最初は、子どもたちに読み聞かせをしている気持で音読してみた。回数を重ねるごとに、登場人物の心模様が違って伝わる不思議な魅力が、絵本から生き生きと伝わって来
続きを読むマタイによる福音書7章1―5節 「自分と異なる価値観を尊重する」という言葉は肯定的に受け止められることが多いと思います。私もこれに概ね同意していました。しかし同時に完全に頷くことができない自分がいました。自分に影響を及ぼ
続きを読む下山田裕彦さん(以下、姓省略)は、誠子さんのご夫君で、共助会の会員ではないが、誌友として松本共助会にも出席されていたので、逝去(昨十二月二十六日)に当たり、いささかの思い出を記すことを許されたい。 私が国際基督教大学(I
続きを読む(報告:鈴木孝二) 時 2021年4月17日(土)午前11時~午後2時半 所 新潟教会(日本基督教団) 出席者 22 名。 イースター後、コロナ禍であるが感染対策をして第15回を開催した。初めに申し込みをしつつもやむを得
続きを読む〈報告 下山田誠子〉 3月例会 《クリスマス以来、久々の集まり》 3月9日(火) 松本中央図書館 10時―12時 (場所柄さんびかが歌えないのが残念)出席者7名 司会 丸山恵津子さん 聖書 ヨハネによる福 書6章39
続きを読む‖ 2021年度 基督教共助会 夏期信仰修養会 ‖ ◆主 題 キリストに従う― コロナ禍の中、先達の歩みを覚え、友の祈りに支えられながら ― ◆主題聖句 「わたしたちは、四方から
続きを読む2021年度 基督教共助会総会 開会礼拝 お早うございます。 共助会創立102年目を迎えました。2年前になりますが、100周年を期して、私たちは様々な事業に取り組みました。その何れも、共助会の明日に向かっての歩みを覚えて
続きを読むコロサイの信徒への手紙第1章3―6節 はじめに 編集長の石川光顕氏から雑誌『共助』に「聖書研究」の記事を依頼されたとき、すぐにはお返事できなかった。私のような門外漢に、十分な調査と学問的な議論はできないと思ったからであ
続きを読む共助会と出会って早10年、一昨年12月の久我山教会で入会を認められ、一年半を過ぎました。昨年3月に、45年間の長きに渡った母校での教員生活が終わり、ようやく自分と向き合う時間が得られるようになり省みたところ、6つの変曲点
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