善をもって悪に勝ちなさい 木村葉子
【誌上 一日研修会 開会礼拝説教】 あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるよう
続きを読む【誌上 一日研修会 開会礼拝説教】 あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を変えていただき、何が神の御心であるか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるかをわきまえるよう
続きを読む【誌上 一日研修会 講演1】 初めての異国生活 釜山から飛び立ってすぐのこと。大韓民国と日本はこんなに近かったかと驚いた。福岡に降り立ち山口宇部へと導かれる。ま た驚いたのは山川が茂って見え綺麗だった。町の看板
続きを読む【誌上 一日研修会 講演2】 ・はじめに この執筆のテーマが、私の歩みということですが、当時には私だけの特別な経験のように思われたことも、今振り返ってみると、形は違っても誰もが辿って来たことのように思われます
続きを読む【誌上 一日研修会 講演3】 「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」(コリントの信徒への手紙二12章9節) 私は1990年にはじめた日本での生活をかえりみて、出会いに導かれ日々支えら
続きを読む【誌上 一日研修会 証し】 誌上一日研修会に招かれている幸いな者です。顔と顔を合わせる喜びも大きいですが、顔と顔を思い浮かべる静かな喜びも大きいです。飯島委員長をはじめ、共助誌、共助会に連なる方々、韓国におられる兄弟姉妹
続きを読む【誌上 一日研修会 閉会礼拝】ローマの信徒への手紙1:16~17 今から14年ほど前の2007年10月、第四回韓日基督教共助会修練会に参加するために、私は初めて韓国を訪れました。当時、私は36歳で、その頃は、会社の休暇を
続きを読む私が洗礼を受けた日本キリスト教団筑波学園教会は、創立(1978年)初期を、韓国人の留学生の熱心な祈りと奉仕で支えられたと聞く。私が出席し始めた1987年もその雰囲気があった。私はそこで池ち 性韓さんと出会った。
続きを読む【寄稿】日本聾話学校『100周年記念文集』原稿(1991年―2000年 在職) 「日聾の教育が目指すものは、聴覚障がい児の〝人間解放〟です」。大嶋 功校長は、事あるごとに、私にそう言われた。「だから、
続きを読む夫の伊藤允喜(よしのぶ)は73年間中渋谷教会に於いてお導きいただき、また共助会に於いてもお導き頂き、皆々様とのお交わりもいただきまして神様に心より感謝をお捧げいたします。 中渋谷教会の『百年史』を紐解きますと(現在103
続きを読む【誌上 京阪神修養会 講演1】 この誌上修養会の主題にある「一筋の道」は、奥田成孝先生(以降、故人の人名には敬称を付けずに表記)が、かつて雑誌「共助」に自身の歩みについて書いた記事のタイトルである。ただこのタ
続きを読む【誌上 京阪神修養会 講演2】 一 はじめに 基督教共助会100周年記念 戦前版『共助』誌選集『恐れるな、小さき群れよ』の刊行の辞を、飯島信委員長はルカによる福音書12章32節を引用した後、信州美ケ
続きを読む【誌上 京阪神修養会 講演3】 井川 満さんの尽力による『奥田成孝先生共助誌掲載記事選集「一筋の道」を辿る』の文章をあらためて読み返してみて、森 明との出会いについて語り、森の要請に応えて京
続きを読む一 始めに ここ数年、京都共助会月例会では奥田成孝先生の説教集『一筋の道を辿りて』を読んで参りました。読む毎に汲めども尽きない泉のようで、京都の片隅に貯められた「水瓶」の生命の水を味わう恵みを頂くことが出来ました。その読
続きを読む【誌上 京阪神修養会 講演5】 北白川教会の礼拝に加わることを許されて未だ7年足らずにしかなりません。65歳で40年務めた倉庫会社を退職しその後をどのように生きようかと考えたときに、自分のしたいことをしようと決
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