共助会に入会して 菅山 あつみ
今年の共助会夏期信仰修養会3日目の閉会礼拝にて、飯島信さん、木村(加藤)葉子さんの推薦のもと、共助会に入会しました。今年3月に宮城県の立高校の英語教員の職を辞し、その後は教会で奉仕したり、植物を育てたりする時間を持つこと
続きを読む今年の共助会夏期信仰修養会3日目の閉会礼拝にて、飯島信さん、木村(加藤)葉子さんの推薦のもと、共助会に入会しました。今年3月に宮城県の立高校の英語教員の職を辞し、その後は教会で奉仕したり、植物を育てたりする時間を持つこと
続きを読むⅠ はじめに ~ 自分らしく生きる 今年の修養会がここ塩尻の地で開かれることを、私は大変嬉しく思っていました。と申しますのも、この同じ塩尻市内の片丘という所に、共助会員だった島崎光正さん(1919-2000) の生家があ
続きを読む【共助会夏期修養会 開会礼拝】 ローマ人への手紙8:18―23 アジア学院は栃木県那須塩原市にある国際人材育成機関です。いわゆる開発途上国の農村地域で、貧困、食糧難、紛争、環境破壊、人権のはく奪など、人々が人間らしい生活
続きを読む私は今回、共助会の皆さんと議論するということで、イスラエル・パレスチナ問題のとくにキリスト教とのかかわりを意識しながら、お話してみようかと思います。 まず資料①をご覧ください。この写真、何だと思われますか? 中央にいるの
続きを読む序 現在のイスラエルという国家を建てる原動力になったシオニズムについて考察したい。シオニズムが決して、ユダヤ教、ユダヤ教徒、そして現在のイスラエル国全体を代表し、表現するものでなく、近代ヨーロッパ社会より新たに生まれた、
続きを読む今年度、本校は37年目を迎えています。生徒数は34名と少ないですが、朝夕の礼拝では講堂いっぱいに讃美歌を歌う声が響きわたっています。 最近私が強く感じることは、生徒たちの言葉の深さです。特に夕会で語られるその人にしか語り
続きを読む― 新潟でも修養会のテーマ 「赦しと和解」を考える ― 主のみ名を賛美申し上げます。 みなさまにはお元気でご活躍のことと思います。8月7日~9日、猛暑の中、長野県塩尻市での基督教共助会夏期信仰修養会に出席しました。主題「
続きを読む今回の修養会主題「赦しと和解」は、私に少し参加をためらわせる主題でした。ガザやウクライナの状況と平和への希望、特に昨年10月以降のパレスチナの問題は毎日の祈りの課題です。しかしこの問題への私の知識はニュースや新聞報道の程
続きを読む私は1959年12月、韓国で生まれました。日本における人生の旅は、仕事で来韓していた尾崎さんとの出会いから始まりました。資料翻訳のアルバイトを通じて出会い、その縁が結婚へと発展し、1987年に来日し、1988年には新たな
続きを読む■日 時: 2024 年3月18 日(月)~ 20 日(水・休) ■会 場 :韓国大田 韓南大学 ■主 題 :韓日基督共助会の新たな出会いと出発 ― 歴史に生き、真の和解の使命を帯びて—— ■宿泊場所:韓南大学キリスト教
続きを読む「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。」(ヨハネ3章
続きを読むコリントの信徒への手紙二 5:18-21 韓南大学キャンパスを訪問された共助会の皆様を歓迎いたします。とりわけ、今は神様の復活を胸に抱き、自分の至らなさと歪曲を探る四旬節の期間です。 私の家の前の木蓮は花が咲き始めました
続きを読む韓日修練会開催の意義 基督教共助会委員長の飯島信です。昨年、この大学で行われた裵貞 烈(ペチョンヨル)先生の入会式の時は、本当に有り難うございました。心温まる、また、皆様の祈りの中で、厳粛な、神様に導かれた時を持つことが
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